「競艇予想サイトに登録したら高額プランを次々と押しつけられた」「お金を払ったのに予想が全く当たらず返金もしてもらえない」——こうした競艇予想サイトの詐欺・悪質業者による被害が急増しています。

消費者庁や国民生活センターへの相談件数は年々増加しており、被害に気づかないまま数十万円〜数百万円を失ってしまうケースも少なくありません。

本記事では、悪質な競艇予想サイト・詐欺業者の特徴・見分け方・被害に遭った場合の対処法を、競艇詐欺の返金交渉を数多く手がける司法書士が詳しく解説します。

「もしかして騙されているかも」と感じている方は、ぜひ最後までお読みください。

目次

競艇予想サイト詐欺とは?被害が急増している背景

競艇予想サイトとはどんなサービスか

競艇(ボートレース)予想サイトとは、レースの予想情報を有料または無料で提供するウェブサービスです。なかには実際に当選実績を持つ正規の情報サービスも存在しますが、詐欺的・悪質な運営者が紛れ込んでいることが大きな問題です。

悪質な競艇予想サイトは「無料で必勝予想を提供する」「月収100万円以上稼げる」などの甘い言葉で集客し、実際には役に立たない情報を高額で販売したり、際限なく追加費用を請求したりします。

なぜ今、競艇予想サイト詐欺が増えているのか

競艇詐欺が急増している背景には、以下のような要因があります。

  • ボートレースのオンライン投票の普及により、手軽に賭けられる環境が広がった
  • SNS(インスタグラム・TikTok)やLINEを使った集客が容易になり、ターゲットに直接アクセスできるようになった
  • 「副業・投資」への関心が高まり、「競艇で稼ぐ」という情報に引き寄せられる人が増えた
  • 詐欺サイトは頻繁に閉鎖・移転を繰り返すため、摘発が難しい

国民生活センターのデータによると、競馬・競艇などの予想情報サービスに関する相談は、近年で大幅に増加しています(※最新の相談件数・被害額は国民生活センターのウェブサイトでご確認ください)。

悪質な競艇予想サイトの7つの特徴(チェックリスト)

以下の特徴に当てはまるサイトには注意が必要です。

  1. 的中実績が不自然に高い(「的中率90%以上」など)
  2. 無料お試しから高額プランへの誘導がある
  3. LINEやインスタグラムで突然スカウトされた
  4. 「コロガシ」「元返し」など特殊な投資法を謳っている
  5. 特定商取引法の表記がない、または不完全
  6. 解約・返金に応じない、または連絡が取れない
  7. サイトが突然閉鎖される

特徴① 的中実績が不自然に高い・証拠がない

「的中率95%」「先月だけで的中100連発」などと謳っているサイトは要注意です。競艇は公営競技であり、確実に予想することは難しく、このような数字は現実的ではありません。

また、的中実績の「証拠」として掲載されているスクリーンショットや画像が加工・捏造されているケースも多く報告されています。

特徴② 無料お試しから有料プランへの誘導

最初は「無料で予想を提供する」と誘い込み、「もっと精度の高い情報は有料プランで」と段階的に課金させるのが典型的な手口です。

一度有料プランに入ると「次のレースでは必ず当たる」「今やめると損をする」といった心理的圧迫で追加課金を迫ります。

特徴③ SNS・LINEで突然勧誘してくる

インスタグラムやTikTokのDM(ダイレクトメッセージ)で「私も競艇で稼いでいます」「一緒に稼ぎませんか?」と声をかけてくるパターンです。その後LINEに誘導し、グループに加入させて情報商材やプランを購入させます。

相手は一見して親切で親しみやすく、最初は無料情報を提供することで信頼を勝ち取ります。被害者の多くは「まさか詐欺だとは思わなかった」と振り返ります。

特徴④ 「コロガシ」「元返し」など特殊な投資法を謳う

「コロガシ」とは、当選した金額を全額次のレースに賭けて増やしていく手法です。「確実に儲かるコロガシ情報を提供する」などと謳い、高額な情報料を請求します。

しかし、当然ながら「絶対に当たるコロガシ情報」など存在しません。途中で外れれば元手がすべて失われる、ハイリスクな手法であることを説明せずに販売するのは問題のある行為です。

特徴⑤ 特定商取引法の表記がない・不完全

インターネット上で有料サービスを提供する事業者は、特定商取引法に基づき「運営会社名」「代表者名」「所在地」「電話番号」「返金・キャンセルポリシー」などを明示する義務があります。

悪質サイトはこれらの情報を記載していない、または虚偽の情報を掲載していることが多いです。登録前に必ず特定商取引法の表記ページを確認してください。

特徴⑥ 解約・返金に応じない・連絡が取れなくなる

解約を申し出ると「違約金が発生する」「今やめると損をする」などと言って解約させないようにしたり、突然連絡が途絶えたりします。振込先が指定されていたにもかかわらず、入金後に連絡が取れなくなるケースも多くあります。

特徴⑦ サイトが突然閉鎖・移転する

詐欺被害の報告が増えると、運営者はサイトを閉鎖して別のドメイン・別名義で新たなサイトを立ち上げます。これにより追跡が困難になります。過去に「○○競艇情報」「△△予想倶楽部」などの名前で被害報告があったサイトの後継として、新サイトが登場することもあります。

司法書士 石田智嗣
司法書士
石田 智嗣

当てはまる項目がないか、予想サイトへの登録前・課金前に必ずチェックしましょう。すでに当てはまっている方はお早めにご相談ください。

無料相談はこちらから → 悪質な競艇予想サイトにお悩みの方向け「無料相談」

競艇予想サイト詐欺の主な手口

手口① 無料情報→段階的課金型

まず「完全無料で競艇予想を提供」と広告を打ち、無料会員登録をさせます。その後、「無料情報では限界がある」「特別プランなら的中率が大幅に上がる」などと誘い、月額制や一括購入型の有料プランへ誘導します。

有料プランに入会しても予想は当たらず、さらに「プレミアムプラン」「VIPコース」へのアップグレードを勧めてきます。断ると「会員特典の返金はできない」「残り○回分の予想権利はどうするのか」などと圧力をかけてきます。

手口② 後払い・コロガシ型

「今月のコロガシ予想を提供します。当たったら情報料を支払ってください(後払い)」という口実で参加させます。最初は的中させて信頼を築き、「大きなレースがある。今回は前払いで」と言って高額を入金させたあと、連絡が途絶えます。

このパターンでは被害者が自分の意思でお金を払っているため、「騙された」という認識が遅れがちです。しかし法的には詐欺罪が成立し得ます。

手口③ SNS・LINEグループ勧誘型

インスタグラムやTikTokで「競艇で副収入を得ています」という投稿に接触させ、DMから会話を始めます。信頼関係を構築した後にLINEへ誘導し、「競艇情報グループ」への招待を行います。

グループ内では「今日もX万円稼ぎました!」などの偽の成功報告が投稿され、「次のレースで一緒に稼ごう」と情報購入を促します。購入後は次第に連絡が減り、最終的には音信不通になります。

手口④ 偽の口コミ・実績型

Googleレビューや口コミサイト、X(旧Twitter)などに大量のサクラ・ステルスマーケティングで高評価を投稿し、「評判が良いサイト」に見せかけます。また、的中実績として見せる「証拠画像」は、画像編集ソフトで簡単に加工できることにも注意が必要です。

「実際に使っている人の口コミが多いから大丈夫」と判断するのは危険です。口コミが本物かどうかを見極めることが重要です。

実際の被害相談事例

当事務所に寄せられた競艇予想サイトに関する相談事例をご紹介します(個人情報保護のため一部変更しています)。

返金事例:30代・男性「被害・請求額51万円 ▶ 回収額24万円(約47%回収)」

副業サイトを探していたところ、競艇で稼いでいる方のブログを見つけました。どうやって稼いでいるのかを読むうちに、「初心者の自分でもできるかもしれない」と思って、競艇予想サイトに登録して課金しました。

でも予想が全く当たらないので、サイトについて調べていたところ詐欺ということがわかって、不安になり相談しました。

約半分でしたが、お金を取り戻せて良かったです。

司法書士 石田智嗣
司法書士
石田 智嗣

「競艇を副業にして稼いでいる」というブログの情報から予想サイトに登録してしまったケースです。ブログ自体が「サクラ」の情報だったのだと思われます。

被害額51万円のうち、24万円を回収しました。

返金事例:30代・男性「被害・請求額91万円 ▶ 回収額51万円(約56%回収)」

お金を稼ぎたい一心で副業を探しているとき、「稼げる」と大々的に書かれている競艇予想サイトのメッセージに目がくらみました。でも、サイトに課金して何度もレース予想に参加したのに、一回も結果がでなかったんです。

「さすがにこれはおかしいぞ」と思って、検索やTwitter(現在はX)で調べると、騙されていることがわかり凍りつきました。

お金を取り戻したくて、わらをすがる思いで石田先生に返金対応をお願いしました。返金されたのは嬉しいですが、もうこんな思いはしたくないです。

司法書士 石田智嗣
司法書士
石田 智嗣

こちらも「収入を増やしたい」と副業を探しているあいだに、競艇予想サイトにたどり着いてしまったケースです。

被害額91万円のうち、51万円を回収しました。

返金事例:20代・女性「被害・請求額215万円 ▶ 回収額85万円(約40%回収)」

Instagramで見つけた競艇投資家のインフルエンサーに勧められて、複数の競艇予想サイト登録しました。24時間以内のポイント購入でポイント2倍。的中率80%以上という謳い文句に載せられて、さっそくポイントを購入しました。

毎日のように的中結果を分析して、連日レース予想に参加したものの結果は全敗。的中率80%を謳っているのに50戦連続で予想は外れて。

複数の競艇予想サイトと舟券の購入で合計300万円以上は使ったので、お金を取り戻したくて石田先生に相談をしました。かなりのお金を失ったのはつらいですが、一部返金されたのでスッキリした気持ちもあります。

司法書士 石田智嗣
司法書士
石田 智嗣

SNSにいる「競艇投資家」に騙されてしまったケースです。フォロワー数が多いインフルエンサーだからといって、すべて信じてしまうのは危険です。

被害額215万円のうち、85万円を回収しました。

競艇予想サイトで騙されたと感じたら?すぐできる対処法

「もしかして詐欺かもしれない」と思ったら、以下の4ステップをすぐに実行してください。初動が早いほど、返金できる可能性が高まります。

STEP 1:すべての証拠を保存する

  • LINE・メール・SMSのやり取りをスクリーンショット
  • 支払い明細・領収書・振込記録を保存
  • サイトのURL・会社概要・特商法表記をスクリーンショット
  • 業者の電話番号・銀行口座番号を記録

※業者がLINEグループを解散したり、サイトを閉鎖することがあります。早期に保存してください。

STEP 2:クレジットカード・決済会社に連絡する

クレジットカードで支払った場合、カード会社に「チャージバック(不正利用の申告)」を申請できる場合があります。

  • 利用明細を確認し、該当取引のカード会社へ電話連絡
  • 「詐欺被害によるチャージバックを申請したい」と伝える

※申請には期限があります(多くは支払いから60〜120日以内)。早急に連絡を。

STEP 3:消費生活センター(188)に相談する

「消費者ホットライン:188(いやや)」に電話すると、最寄りの消費生活センターにつながります。

  • 被害の記録をもとに相談し、クーリングオフ・解約交渉のアドバイスをもらう
  • 国民生活センターのデータベースに情報が蓄積され、行政の対応につながることもある

※ただし、消費生活センターは、業者への返金交渉は行いません。

STEP 4:司法書士・弁護士に相談する

業者への内容証明郵便の送付、返金交渉、法的手続きを専門家に依頼できます。

  • 司法書士は140万円以下の請求について交渉・調停申立が可能
  • 弁護士は訴訟も含めすべての法的手段に対応
  • 初回相談無料の事務所も多いので、まずは相談してみましょう

競艇予想サイト詐欺被害の法的対応

競艇予想サイト詐欺の被害に遭った場合、まず 消費生活センターや警察への相談 が重要です。これらの機関に相談することで、被害内容が公的に記録され、今後の法的手続きに向けた準備にもつながります。

ただし、これらの機関は主に 消費者保護や被害防止を目的とした相談窓口 であり、直接返金交渉を行うわけではありません。詐欺業者が連絡を絶っている場合や、証拠が十分にそろっていない場合には、返金を確保することが難しいケースも多くあります。

そのため、実際に返金を目指す場合は、弁護士や司法書士などの専門家へ相談することが有効です。
専門家に依頼することで、内容証明の送付や返金請求、必要に応じた訴訟など、法的手続きを通じて返金を求めることができます。

実際には、司法書士の支援を受けて詐欺業者に対して法的対応を行い、被害額の一部を取り戻すことができたケース もあります。

もっとも、詐欺業者が意図的に連絡を絶ったり、所在を隠したりするケースも少なくありません。そのため、法的手続きを行っても 返金が必ず保証されるわけではない点には注意が必要です。
それでも、専門家に相談して適切な手続きを進めることで、被害回復の可能性を高めることができます。

司法書士によるサポート内容

競艇予想サイト詐欺の被害者に対して、司法書士はさまざまなサポートを行います。

まず、司法書士は 返金請求に関する法的手続きを代行 し、被害者に代わって詐欺業者へ請求を行うことが可能です。

また、被害額が140万円以下の案件であれば、代理人として裁判手続きを行うこともできます。
これにより、法的手続きに不慣れな方でも、専門家のサポートを受けながら対応を進めることができます。

さらに、状況に応じて

  • 詐欺業者への通知書(内容証明)の送付
  • 返金交渉のサポート
  • 債権回収に関する手続き

などの対応を行うことも可能です。

司法書士のサポートを受けることで、被害者は 適切な手続きを通じて返金を求めることができ、被害回復の可能性を高めることにつながります。

返金は可能か?司法書士による解決事例と流れ

返金できるケース・難しいケース

残念ながら、すべての被害が100%回収できるわけではありません。ただし、以下のような条件が揃う場合は、返金の可能性が高まります。

返金できる可能性が高いケース

  • 業者の連絡先(メール・電話・住所)が特定できている
  • クレジットカード払い・銀行振込の記録がある
  • 業者のサービスに特定商取引法違反の疑いがある
  • 被害から日が浅い(数ヶ月以内)

返金が難しいケース

  • 業者が完全に連絡不通・所在不明になっている
  • 仮想通貨や電子マネーで支払いをした
  • 被害から数年が経過している

司法書士・弁護士に相談してからの解決の流れ

当事務所では、競艇詐欺被害の解決に向けて以下の流れで対応しています。

  1. 無料相談(対面・電話・オンライン):被害状況の確認と回収可能性の見立て
  2. 委任契約の締結:費用・方針について丁寧にご説明します
  3. 証拠の整理・業者の調査:相手方の特定、請求根拠の整理
  4. 内容証明郵便による返金請求:法的根拠に基づき業者へ正式に請求
  5. 交渉・調停・法的手続き:業者が応じない場合は民事調停・少額訴訟なども検討
  6. 解決・返金
司法書士 石田智嗣
司法書士
石田 智嗣

司法書士と弁護士、どちらに相談すべき?

司法書士は140万円以下の請求について、交渉・調停・簡易裁判所での訴訟代理が可能です。弁護士はすべての金額・手続きに対応できます。

被害金額が140万円以下であれば司法書士、それ以上であれば弁護士への相談が基本的な目安です。

ただし、相談先に迷ったらまず問い合わせを。状況に応じて最適な対応方法をご提案します。

無料相談はこちらから → 悪質な競艇予想サイトにお悩みの方向け「無料相談」

競艇予想サイト詐欺に遭わないための予防策

被害を防ぐために、以下のポイントを意識してください。

  1. SNSのDMやLINEで突然届いた「稼げる情報」は基本的に無視する
  2. 有料サービスを利用する前に、特定商取引法の表記・運営会社情報を必ず確認する
  3. 「絶対に当たる」「元本保証」「的中率90%以上」などの謳い文句は詐欺のサインと疑う
  4. 支払いはクレジットカードを使用する(チャージバックの可能性がある)
  5. 被害情報は「国民生活センター」や消費者向けサイトで事前に検索して確認する
  6. 友人・家族に相談せず一人で判断して高額を支払わない

悪質な競艇予想サイトお悩みの方向け「無料相談」

当事務所「司法書士法人ライトストーン法務事務所」は、悪質な競艇予想サイトからの返金対応の実績が豊富です。

もしも「お金を取り戻したい」「騙されているかもしれない」とお悩みであれば無料相談をしてみませんか?

なぜなら、悪質な競艇予想サイトに騙されたとしても、適切に対応をすれば返金される可能性があるからです。ただし自力での対応は難しく、返金成功の確率が低いのも事実です。

そのため下記に該当する方は、一日でも早く専門家に相談したいところです。

  • 被害にあったのでお金を取り戻したい方
  • 騙されていないかを確認したい方

しかし、司法書士・弁護士に頼むと「相談だけでお金がかかる」「敷居が高い」と思って、諦めてしまうケースも少なくありません。

当事務所は、「相談料無料」「着手金と初期費用は無料」で対応しており、過去の返金実績は2,000件以上ございます。

詐欺被害を一件でも多く解決できるよう日々努力しておりますので、以下よりお気軽にお問い合わせください。

LINEでのご相談はこちらから
詐欺の相談・LINE
メールでのご相談はこちらから
詐欺の相談・メール
電話でのご相談はこちらから

下記までお電話ください(スマホの方はタップで通話できます)

03-6231-3236

※営業時間は平日 9:00〜19:00(土日祝除く)です。
※尚、LINEやメールでは365日24時間受け付けています。お急ぎの方はそちらからご連絡ください。
 

競艇予想サイト詐欺のよくある質問(FAQ)

Q. 競艇予想サイトに登録しただけで料金を請求されました。払う必要がありますか?

A. 登録しただけで有料サービスを申し込んだ覚えがないのであれば、支払い義務はありません。請求に応じる前に、必ず消費生活センターや司法書士・弁護士に相談してください。「架空請求」に該当する可能性があります。

Q. クレジットカードで払ってしまいました。チャージバックは必ず成功しますか?

A. チャージバックの成否はカード会社の審査によります。申請が通るかどうかは保証できませんが、詐欺被害の証拠(やり取りの記録・業者情報など)を揃えることで申請が通りやすくなります。早急にカード会社へ連絡してください。

Q. 業者に連絡したら「違約金を払わないと訴える」と言われました。どうすればよいですか?

A. このような脅しは業者が使う常套手段です。正規の契約でない場合、違約金の支払い義務はほとんどありません。脅しに屈して支払いを続ける前に、司法書士・弁護士に相談してください。

Q. 相談したら費用はかかりますか?

A. 当事務所では初回相談を無料で承っています。また、成功報酬型(返金できた金額の一部が報酬)での対応も可能です。まずはお気軽にご相談ください。

Q. LINEのやり取りを削除してしまいました。証拠がなくても相談できますか?

A. 証拠がない状態でも、ご相談いただくことは可能です。振込記録・カード明細・業者のURLなど、残っている情報から対応策を一緒に考えます。証拠が少ない状態でも、業者の特定や交渉ができる場合があります。まずはご相談ください。

まとめ:競艇予想サイトで被害に遭ったら早期相談を

競艇予想サイトの詐欺・悪質業者による被害は、放置していても解決しません。時間が経てば経つほど、証拠が失われ、業者の逃亡リスクも高まります。

以下を改めて確認してください。

  • 悪質サイトの7つの特徴に当てはまるものがないか確認する
  • 被害に遭った場合は、すぐに証拠を保存し、クレジットカード会社・消費生活センターに連絡する
  • 返金・法的手続きは司法書士・弁護士に相談する

「被害額が少ないから相談するのが恥ずかしい」「自分が悪いのかもしれない」と思う必要はありません。詐欺を行う業者が悪いのであり、被害者に非はありません。

私たちライトストーン法務事務所は詐欺に強い専門家で、競馬に関する詐欺被害の回復にも対応しています。早期解決を希望する人からの依頼も多く、安心して相談できる環境が整っています。

安心してご相談ください。

詐欺の相談・メール

下記までお電話ください(スマホの方はタップで通話できます)

03-6231-3236