ネット詐欺にあったのに、警察が動かないことで頭を悩ませていませんか?

明らかに騙されているのに、「事件化が難しい」「証拠が少ないから捜査が進まない」と言われるケースも珍しくありません

本記事では、ネット詐欺で警察が動かない理由に触れつつ、返金に向けたおすすめの相談先を解説します。

ネット詐欺で警察が動かなくても諦める必要はありません。この記事を読んで、返金に向けて動き出しましょう。

この記事でわかること
  • ネット詐欺で警察が動かない理由
  • 警察を動かすためにできること
  • おすすめの相談先

私たちライトストーン法務事務所は副業詐欺の被害回復に特化した事務所で、これまでに2,000件以上の解決実績があります。すでに副業詐欺にあってしまったという人も、安心してご相談ください。

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ネット詐欺で警察が動かない理由

ネット詐欺で警察が動かない理由

ネット詐欺で警察が動かない理由は、以下のとおりです。

  • 民事上のトラブルと判断された
  • ネット詐欺の証拠が足りていない
  • 犯人の特定が難しい
  • 被害額が少ない

それぞれの詳細を見ていきましょう。

民事上のトラブルと判断された

警察には、民事不介入の原則があります。これは、民事紛争には原則介入しないという警察の行動規範です。この原則があるため、トラブルが民事上と判断された場合は警察に対応してもらうのが難しくなります

もちろん、組織的な詐欺行為が疑われる場合は刑事事件として扱われる可能性もありますが、民事上のトラブルに見えるケースでは取り扱ってもらえないこともあります。

ネット詐欺の証拠が足りていない

ネット詐欺の証拠が足りていない場合、いくらお金を騙し取られていても警察は動いてくれないことがあります。これは、詐欺を立証できる明確な証拠がないからです。

ネット詐欺は、最初から騙す意図があったと客観的に立証するのが簡単ではありません。さらに、詐欺業者は証拠を残さないように行動します。

その結果、いくら警察に相談しても証拠がなく、事件として取り扱ってもらえないことがあります

犯人の特定が難しい

犯人の特定が難しい場合も、なかなか警察が動いてくれないことがあります。これは、相手の氏名や住所がわからなければ警察も捜査がしにくくなるからです。

ネットを経由した詐欺は相手の特定が難しい場合も多いため、警察としてもなかなか捜査に動けないのです。

被害額が大きい、被害者が多いといった場合は警察も動く可能性がありますが、いくら警察といえども事件をすべて解決するのは難しいでしょう。

被害額が少ない

詐欺事件の被害金額が少ないと、他の重大な犯罪への対応が優先されて捜査が進みにくいケースがあります。

例えば、数千円騙し取られた事件よりも、数千万円騙し取られた事件のほうが優先されやすい傾向があります。

ただし、少額でも詐欺は詐欺ですので、警察への相談が間違っているわけではありません。

ネット詐欺|警察を動かすためにできること

ネット詐欺|警察を動かすためにできること

警察を動かしたいのであれば、できるだけ多くの証拠を集めましょう。証拠の有無によって、警察の対応も変わります。メールのやり取りや契約書、振込情報などネット詐欺に関わる情報をすべて集めて警察に相談してみてください。

また、被害届ではなく刑事告訴という手段もあります。警察は告訴を受理したら原則として捜査を開始することになります。

ただし、証拠集めや刑事告訴を自分だけで行うのは手間がかかるだけではなく、心理的な負担も大きいです。そのため、ネット詐欺にあった場合は司法書士や弁護士などの専門家への相談も検討しましょう。

警察が動かない!司法書士・弁護士への相談がおすすめな理由

警察が動かない!司法書士・弁護士への相談がおすすめな理由

司法書士・弁護士への相談がおすすめな理由は、以下のとおりです。

  • 返金できる可能性がある
  • 状況に応じた的確な助言を得られる
  • 早期解決を期待できる

警察が動かないからといって諦める必要はありません。司法書士・弁護士に相談することで、トラブルが解決する可能性があります。詳しく見ていきましょう。

返金できる可能性がある

司法書士・弁護士に相談することで、返金につながる可能性があります

警察は犯罪者を逮捕してくれますが、お金を取り戻してくれるわけではありません。返金を希望する場合は、司法書士・弁護士に相談しましょう。

特に、詐欺被害の返金に強い専門家へ相談すれば、お金が返ってくる可能性も高まります。

以下の記事では、東京の副業詐欺に強い事務所について紹介していますので、あわせてご覧ください。

東京の副業詐欺に強い事務所は?泣き寝入りしないためにどうすればいい?

状況に応じた的確な助言を得られる

司法書士・弁護士に相談することで、状況に応じた的確な助言を得られます。例えば、今何をすればいいのか、今後の対応などさまざまな助言をもらえます。

また、そもそも詐欺なのかどうか、返金は可能なのかといったことも判断してくれるでしょう。そのため、詐欺かもしれないと思った時点で相談することをおすすめします。

早期解決を期待できる

司法書士・弁護士に相談することで、早期解決を期待できます。

例えば、ライトストーン法務事務所であれば1ヶ月程度でトラブルを解決しています。(※事件によって前後します)

また、司法書士・弁護士が代理人になることで相手方の態度が変わり、交渉がスムーズに進むようになることもあります。

自分で対処する場合、短期間で解決することは難しいでしょう。迅速な解決を望む場合は、司法書士・弁護士に相談してみてください。

【関連記事】
副業詐欺で弁護士より前にライトストーン法務事務所に相談したほうが良い6つの理由

ネット詐欺で警察が動かないときは速やかに専門家へ相談しよう

ネット詐欺で警察が動かないときは速やかに専門家へ相談しよう

民事上のトラブルと判断されたり、ネット詐欺の証拠が少なかったりすると、警察が動かないケースがあります。

「警察がなかなか動いてくれない」「早期解決したい」という場合は司法書士・弁護士に相談しましょう。専門家へ相談することで、早期解決できるだけではなく返金できる可能性があります

当事務所は、ネット詐欺の被害回復に特化した法務事務所です。これまでに2,000件以上の事案を解決してきた実績があり、初めての方でも安心してご相談いただける環境が整っています。

「ネット詐欺かも」「相手に騙された」という方は、いつでもご連絡ください。

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