「簡単に稼げる」「スマホだけで月◯十万円」――
そんな副業の誘いに、少しでも違和感を覚えたことはありませんか?

近年、副業を始める方・興味を持つ方が増える一方で、SNSや広告をきっかけにした副業詐欺の被害が急増しています。

実際に当事務所にも、「これって副業詐欺でしょうか?」「もうお金を払ってしまったが、取り戻せますか?」といった相談が数多く寄せられています。

副業詐欺は、早い段階で正しく対処すれば、泣き寝入りせずに解決できる可能性があります

この記事では、副業詐欺の基本的な考え方から、詐欺を疑ったほうがいいかのチェック方法、典型的な手口、被害にあった場合の正しい対処法までを、詐欺対策の専門家の視点でわかりやすく解説します。

司法書士 石田智嗣
詐欺専門
司法書士
石田 智嗣

もしも副業詐欺にあったと思ったら、一日でも早く専門家に相談しましょう。

お金を取り戻せる可能性はあるのですが、自力解決が難しいこと。返金対応が遅くなるほど「返金成功の可能性」と「返金額」が下がってしまうからです。

目次
  1. 副業詐欺とは?近年増加している背景
    1. SNS・広告経由で被害が拡大している理由
    2. よくある被害パターン
  2. これって副業詐欺?チェックしてみよう
    1. 副業詐欺の典型的な特徴
    2. 「怪しい」と感じたときの判断基準
    3. よくある勧誘フレーズ・NGワード例
  3. 副業詐欺の主な手口の実例
    1. 「短時間で、手軽に、高収入」を謳う副業詐欺 ※○○するだけで儲かる
    2. 「高収入を稼げるようになる」と謳い「マニュアル」を販売する副業詐欺
    3. 「必ず利益が出る投資」を謳う副業詐欺(バイナリーオプションやFXなど)
    4. 「相談に乗ると報酬が発生する」と謳う副業詐欺
    5. 「資格取得後に仕事を斡旋する」などを謳った副業詐欺
  4. 泣き寝入りしないために、まずやるべきこと
    1. すぐに支払い・追加契約を止める
    2. 証拠を残す
    3. 一人で判断しないことの重要性
  5. 副業詐欺にあったときの対処方法1.クーリングオフの申請
  6. 副業詐欺にあったときの対処方法2.返金対応
    1. 販売事業者への和解交渉(返金交渉)
    2. クレジットカード会社への依頼
      1. クレジットカード会社へ「チャージバックの依頼」
      2. クレジットカード会社へ「支払停止の抗弁を主張」
    3. 返金が難しくなるケース
    4. 自分で対応するのは危険?
  7. 副業詐欺の相談先はどこ?状況別の選び方
    1. 相談先1.消費生活センター
    2. 相談先2.警察
    3. 相談先3.司法書士や弁護士などの専門家
  8. 副業詐欺を専門家に相談するメリット
    1. 返金される可能性が高まる
    2. 精神的・時間的ストレスから解放される
    3. 二次被害から身を守れる
  9. 専門家に相談するときのポイント
    1. 副業詐欺に強い専門家へ相談する
    2. 無料で相談できる専門家を選ぶ
    3. 着手金が無料かどうか確認する
    4. 専門家に相談する際はすべて話す
  10. 副業詐欺の返金事例5選
    1. クーリングオフ事例:20代・女性「被害・請求額105万円 ▶ 回収額105万円(100%回収)」
    2. 返金事例:20代・男性「被害・請求額95万円 ▶ 回収額71万円(74%回収)」
    3. クーリングオフ事例:30代・女性「被害・請求額81万円 ▶ 回収額81万円(100%回収)」
    4. 返金事例:30代・女性「被害・請求額65万円 ▶ 回収額65万円(100%回収)」
    5. 返金事例:20代・女性「被害・請求額61万円 ▶ 回収額61万円(100%回収)」
  11. 副業詐欺に関する「よくあるご相談」
    1. Q.副業詐欺にあった場合、クーリングオフできますか?
    2. Q.クーリングオフできない場合、お金は取り戻せますか?
    3. Q.クーリングオフを受け入れてもらえませんでした。どうしたらいいですか?
    4. Q.クーリングオフ申請は自分でもできますか?
    5. Q.時間が経っていても返金できますか?
  12. 副業詐欺にあったらすぐに専門家へ相談しよう!
    1. 副業詐欺でお悩みの方向け「無料相談」について

副業詐欺とは?近年増加している背景

副業詐欺とは、
「誰でも簡単に稼げる副業がある」などと勧誘し、実際には利益が出ない、もしくは不当に金銭を支払わせる詐欺行為を指します。

副業詐欺とは?

多くの場合、

  • 登録料
  • 高額なマニュアル代
  • サポート費用
  • 投資資金

などの名目で金銭を請求されますが、約束された収入が得られることはほとんどありません。

副業という言葉を使っていても、実態は詐欺的な情報商材販売や投資詐欺であるケースも多く見られます。

SNS・広告経由で被害が拡大している理由

近年、副業詐欺の多くは以下のような経路で広がっています。

  • Instagram、TikTok、X(旧Twitter)などのSNS
  • LINEへの誘導
  • 「おすすめの副業」「在宅ワーク」などの広告

SNSでは、

  • 成功者の体験談
    高収入を得たスクリーンショット
    「誰でもできた」という投稿

 が並び、本当の情報かどうかを見分けにくい環境が作られています。

さらに、個別のDMやLINEでやり取りが進むため、 冷静な判断ができないまま契約・支払いをしてしまうケースが後を絶ちません。

よくある被害パターン

副業詐欺の被害者には、次のような共通点があります。

  • 「少し話を聞くだけ」のつもりだった
  • 最初は数千円〜数万円だった
  • 断ろうとすると強く勧誘された
  • 「今やめると損をする」と言われた

気づいたときには、高額な費用を支払ってしまっているというケースも少なくありません。

これって副業詐欺?チェックしてみよう

副業詐欺は「一見すると普通の副業」に見える点が特徴です。被害を防ぐためには、契約前の段階で不審なサインに気づくことが重要です。

ここでは、副業詐欺に多い特徴や典型的な手口、注意すべき判断ポイントをまとめています。ご自身の状況と照らし合わせながら確認してみてください。

これって副業詐欺?チェックしてみよう

副業詐欺の典型的な特徴

次のような特徴がある場合、副業詐欺の可能性が高いと考えられます。

  • 「必ず稼げる」「絶対に損しない」と断言している
  • 仕事内容が曖昧で具体性がない
  • 会社情報(住所・代表者・連絡先)が不明確
  • LINEのみでやり取りが完結する
  • 契約を急がせる

これらが複数当てはまる場合は、特に注意が必要です。

以下の一覧も参考に、ご自身に当てはまることがないかをチェックしてみてください。

特徴
「短時間で、手軽に、高収入」を謳う副業詐欺 ※○○するだけで儲かる・1日5,6分スマホを操作するだけで〇〇万円儲かる
・誰でも稼げる/主婦でも稼げる
・写真やスタンプを選ぶだけで収入が得られる
「高収入を稼げるようになる」と謳い「マニュアル」を販売する副業詐欺・稼ぐためのマニュアルや情報を数万円で販売する
・マニュアルの販売後、数十万〜100万円前後のコンサルプランやサポートプランを勧める
「必ず利益が出る投資」を謳う副業詐欺(バイナリーオプションやFXなど)・資産運用や投資の話を持ち掛け、専用サイトへ誘導。登録費として数万~数十万円の契約を勧める
・投資の「自動売買ツール」の話を持ち掛け、数十万円の契約を勧める
「相談に乗ると報酬が発生する」と謳う副業詐欺・メッセージのやりとりにはポイント購入が必要
・連絡先の交換には会員ランクを上げる必要があり、高額の支払いが必須
「資格取得後に仕事を紹介する」などを謳った副業詐欺・高額教材の購入を勧める
・数万円の教材購入を勧める
副業詐欺の主な手口

「怪しい」と感じたときの判断基準

副業に関して少しでも不安を感じた場合、「不安を感じた自分の感覚を疑わないこと」が重要です。

  • 説明を聞いても内容が理解できない
  • 質問すると話をそらされる
  • 断ると態度が急変する

このような場合は、一度立ち止まって冷静になることが被害防止につながります。

よくある勧誘フレーズ・NGワード例

副業詐欺では、次のような言葉が頻繁に使われます。

  • 「スマホをタップするだけ」
  • 「スキマ時間でOK」
  • 「初心者でも初月から高収入」
  • 「限定◯名」「今だけ」

これらのフレーズが並ぶ副業は、慎重に判断する必要があります。

あわせて以下の記事もご覧ください。

>> 副業詐欺サイトの見分け方5選

副業詐欺の主な手口の実例

副業詐欺は、よくある決まった手口で勧誘されるケースがほとんどです。
以下では、実際の相談事例をもとに、代表的な副業詐欺のパターンを解説します。

「短時間で、手軽に、高収入」を謳う副業詐欺 ※○○するだけで儲かる

副業詐欺でよくある手口が「短時間で、手軽に、高収入」を謳うものです。

例えば、以下のようなものです。

  • 1日5,6分スマホを操作するだけで〇〇万円儲かる
  • 誰でも稼げる/主婦でも稼げる
  • 写真やスタンプを選ぶだけで収入が得られる など

さらに「誰でも、どこでも、いつでも作業できる」とアピールしてきます。多くの人が持っている「できれば楽に稼ぎたい」「手軽に稼ぎたい」という欲求につけ込んでいます。

支払いは以下のように発生します。

  • 仕事をするためには登録料が必要
  • 仕事を進めるためのマニュアル購入が必要 など

仕事のマニュアル自体は数千円〜数万円くらいですが、その後に数十万〜100万円くらいのサポートプランやコンサルプランの契約を勧められることがあります。

あわせて以下の記事もご覧ください。

>> 「スマホ副業は怖い」は本当?実際の被害事例63万円と安全に始めるための完全ガイド

「高収入を稼げるようになる」と謳い「マニュアル」を販売する副業詐欺

副業で稼ぎたい方に対して、「高収入を稼げるようになる」と謳ってマニュアルを販売する副業詐欺です。マニュアルはPDFや動画などを使って提供される情報です。そのため「情報商材詐欺」とも呼ばれています。

例えば、以下のようなものです。

  • 稼ぐためのマニュアルや情報を数万円で販売する
  • マニュアルの販売後、数十万〜100万円のコンサルプランやサポートプランを勧める など

「絶対に儲かる、必ず稼げる」などの誇大表現を使っているのも特徴ですが、有益な情報を得られるかと言えば、そうではないと言えます。

以下の記事も併せてご覧ください。

>> 情報商材はなぜ悪い?情報商材詐欺に騙されない方法を専門家が解説

>> 副業マニュアルを買ってしまった方へ:損失回復と再発防止の完全ガイド

「必ず利益が出る投資」を謳う副業詐欺(バイナリーオプションやFXなど)

副業で稼ぎたいと思っている方に、「必ず利益が出る投資(バイナリーオプションやFXなど)」を謳う副業詐欺です。

例えば、以下のようなものです。

  • SNSのダイレクトメッセージを通して、資産運用や投資の話を持ち掛け、専用サイトへ誘導。登録費として数万~数十万円を契約を勧める
  • 副業サイトに登録した方へ「投資の自動売買ツール」の話を持ち掛け、数十万円の契約を勧める など

「絶対に儲かります」「最終的には必ず利益が出ます」という誇大表現を使うのも特徴です。

「相談に乗ると報酬が発生する」と謳う副業詐欺

「相談に乗ったら報酬をもらえる」「話を聞いて悩みを解決したら報酬が出る」と謳って、副業サイトやLINEへの登録を促す副業詐欺です。登録した先は出会系・マッチングサイトになっていて、ここから騙しの手口が展開されます。

被害者本人は、サイトでマッチングした相手のために真剣に相談に乗ります。しかし相談相手は「サイト運営者が仕込んだサクラ」なので、以下のような形で数万〜数十万を支払ってしまう仕組みです。

  • メッセージのやりとりにはポイント購入が必要
  • 連絡先の交換には会員ランクを上げる必要があり、高額の支払いが必須 など

サイト運営者は被害者本人に対して、報酬をお支払いするときに「ポイント購入費」「会員ランクを上げるための費用」は返ってくると伝えます。そのため、一時的に立て替える気持ちで支払ってしまいます。

※同じような副業詐欺として、男性の話を聞けば報酬が発生するという「メールカウンセラー・メールレディ詐欺(メール副業詐欺)」と呼ばれるものもあります。詳しくは以下の記事をご覧ください。

>> メールを使った副業詐欺は返金可能?悪質な手口や主な相談先を解説

「資格取得後に仕事を斡旋する」などを謳った副業詐欺

副業で収入を増やしたい方に対して、「資格取得後に仕事を斡旋する」「副業に有利な資格合格率が上がる」などを謳った副業詐欺です。別の呼び方では「資格詐欺」と呼ばれています。

以下のような形で支払いが発生します。

  • 高額教材の購入を勧める
  • 数万円の教材購入を勧める など

多くの場合、仕事を斡旋することも、合格率が上がることもないと言えます。

司法書士 石田智嗣
詐欺専門
司法書士
石田 智嗣

ほかにもポイント還元を謳ったり、ネット通販の代行など、様々な詐欺があります。

時代の流れに合わせて副業詐欺の手口は変化し、多様化していますので、常に注意は必要です。

もしも、ご自身が「詐欺にあったかもしれない」と思った場合は、お気軽にご相談ください。当事務所は副業詐欺を専門に扱っていますので、ご紹介した手口以外の詐欺も含め、解決のお役に立てます。

>> 無料相談・お問い合わせはこちら

泣き寝入りしないために、まずやるべきこと

副業詐欺に気づいたとき、最初の対応を誤ると被害が拡大する可能性があります。まずは冷静に、以下の対応から始めていきましょう。

すぐに支払い・追加契約を止める

「ここでやめたら損をする」「今が最後のチャンス」と言われても、追加の支払いには絶対に応じないことが重要です。

一度でも支払ってしまうと、さらなる請求を受けるリスクが高まります。

証拠を残す

次のようなものは、削除せずに必ず保存しておきましょう。

  • LINEやSNSでのやり取り
  • 契約書や利用規約
  • 振込履歴・決済履歴
  • 広告や勧誘ページのスクリーンショット

これらは、返金要求やクーリングオフを検討する際の重要な証拠になります。

一人で判断しないことの重要性

「自分が悪かった」「恥ずかしい」と感じ、誰にも相談せずに抱え込んでしまう方も少なくありません。
しかし、副業詐欺は誰にでも起こり得る問題です。早い段階で第三者に相談することで、冷静な判断ができるようになります。

副業詐欺にあったときの対処方法1.クーリングオフの申請

副業詐欺にあったら「自分の契約(取引)は、クーリングオフできるのか?」を確認しましょう。

対処方法1.クーリングオフの申請

副業詐欺は「特定商取引法」で決まっている下記条件を満たしていれば、クーリングオフできる可能性があります。

クーリングオフするための条件
  • 「対象となる取引」である
  • クーリングオフの「対象期間」である

ただし、被害者本人がクーリングオフの申請をするときは、下記理由から迅速な対処と注意が必要です。

  • クーリングオフ期間は短い(8〜20日以内)
  • 販売事業者の「クーリングオフ妨害」を受ける可能性が高い
    ※クーリングオフの申請拒否や言いくるめられる など

以上を踏まえて、スムーズにクーリングオフ申請をできるように、申請方法やポイント、相談先についてまとめました。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

>> 副業詐欺はクーリングオフできる?条件・期間・内容証明による対処法を解説

副業詐欺にあったときの対処方法2.返金対応

副業詐欺にあった時の返金対応では、大まかに3つのポイントがあります。

対応先行動内容
販売事業者和解交渉(返金交渉)
クレジットカード会社・チャージバック(クレジットの支払いの取り消し)の依頼
・支払停止の抗弁(カードの支払いを止めてください)を主張
決済代行会社 ※使用した場合支払先(販売事業者)の情報開示を依頼
副業詐欺にあったときの対処方法

クーリングオフできない場合でも、返金される可能性はありますので、上記3つの返金対応を進めていきましょう。

対処方法2.返金対応

販売事業者への和解交渉(返金交渉)

販売事業者に対する和解交渉(返金交渉)では、協議の上で解約と返金を求めることになります。

この場合、気になるのは以下ではないでしょうか?

  • 解約できるのか?
  • 全額返金されるのか?
  • まともなコミュニケーションを取れるのか?
司法書士 石田智嗣
詐欺専門
司法書士
石田 智嗣

この点において副業詐欺を専門に活動し、2,000件以上の解決実績を持つ私の経験をお話しすると、被害者本人が連絡をした場合、残念ながら返金成功は厳しい傾向があります。

理由は販売事業者が「まともに取り合ってくれないケース」「所在がわからなくなっているケース」が少なくないからです。

私たちプロが代理で和解交渉(返金交渉)をする場合は、相手の態度は軟化するケースが多くあります。しかし被害者本人の直接交渉は、難易度が高いかもしれません。

クレジットカード会社への依頼

副業詐欺への支払いをクレジットカードで行っている場合、クレジットカード会社へ「チャージバックの依頼」と「支払停止の抗弁を主張」をしましょう。

それぞれを解説していきます。

クレジットカード会社へ「チャージバックの依頼」

チャージバックとは、「クレジットの支払い取り消し」のことです。

販売事業者との和解交渉がうまく行かなかったとき、クレジットカード会社に連絡をして、下記目的のためにチャージバックを依頼します。

  • 支払いの取り消し
  • すでに引き落とされた支払いの返金

ただしチャージバック(クレジットの支払い取り消し)に関しては、クレジットカード会社も慎重になるので、被害者本人が連絡しても受理されにくい傾向があります。

また、チャージバック(クレジットの支払い取り消し)の申請は、カード使用から4ヶ月以内など、カード会社により決まりがあります。さらにクレジットカード会社によっては受け付けていないケースもありますので注意が必要です。

司法書士 石田智嗣
詐欺専門
司法書士
石田 智嗣

もちろん、ご自身で連絡して上手くいかなくても諦める必要がありません。

私たちプロが代理人として連絡をすることで、チャージバック(クレジットの支払い取り消し)できる可能性があります。まずは一度ご相談ください。

>> 無料相談・お問い合わせはこちら

クレジットカード会社へ「支払停止の抗弁を主張」

支払停止の抗弁を主張とは、「クレジットカードの支払いを止めてください」とお願いすることです。

割賦販売法」に定められている下記条件を満たしているときは、支払いを停止できる可能性があります。

  • 販売業者に対して抗弁する理由がある
  • 総支払額が4万円以上(リボルビング方式は38,000円以上) など
司法書士 石田智嗣
詐欺専門
司法書士
石田 智嗣

上記以外にも細かい決まりがあるので、ご自身の支払いが「支払停止の抗弁」を主張できるかは、判断が難しかもしれません。

その場合は、私たちのようなプロに相談するのがおすすめです。

返金が難しくなるケース

  • 契約から長期間が経過している
  • 証拠がほとんど残っていない
  • 正式な契約として処理されている

このような場合でも、自己判断で諦めないようにしましょう。状況次第では対応できる余地が残っていることもあります。

司法書士 石田智嗣
詐欺専門
司法書士
石田 智嗣

自分の判断で泣き寝入りしてしまうことのないように、まずは一度ご相談ください!

>> 無料相談・お問い合わせはこちら

自分で対応するのは危険?

副業詐欺について、自分で相手と返金交渉することは可能です。しかし、自分での交渉はあまりおすすめできません

なぜなら、詐欺業者はあの手この手であなたを言いくるめようとしてくるからです。

例えば、「もう少しで利益が出る」「あと10万円払ってくれれば確実に稼げる」という言葉を信じてしまい、被害が大きくなることも少なくありません。

また、詐欺を疑った途端、連絡が取れなくなってしまうケースもあります。いずれにしても自分での交渉はリスクが高いので、専門家への相談を考えましょう

返金については、以下の記事でも詳しく解説しています。ぜひご覧ください。

副業詐欺の相談先はどこ?状況別の選び方

副業詐欺にあった場合、クーリングオフや返金対応の相談先は大きく3つあります。


<主な相談先>
消費生活センター
・警察
・司法書士や弁護士

それぞれの特徴についてお伝えしていきます。

副業詐欺の相談先はどこ?状況別の選び方

相談先1.消費生活センター

「詐欺かどうか判断がつかない」「契約内容を確認したい」という段階では、消費生活センターへの相談が有効です。

相談の上で明らかに副業詐欺だと分かった場合は、下記の対応をしてくれます。

  • 販売事業者との取引が「クーリングオフの対象になるか?」を確認する
  • クーリングオフ申請の進め方(書類作成・申請方法)のレクチャー
  • 返金対応のために必要な情報共有

基本的には相談の上で、被害者本人がクーリングオフ申請や返金対応することになります。

中には親切な職員もいらして、その場で販売事業者へ電話をして解決し、合意書の書き方を教えてくれることもあるほどです。

また、多くの被害者のご相談に乘り、詐欺事案に向き合った経験から、消費生活センターには以下のような特徴があると言えます。

  • 詐欺と言い切れない事案に対して対応できない/躊躇する
  • 担当職員によって対応内容にバラツキがある
  • 販売事業者の所在がわからない場合は動けない

過去の経験とご相談者・ご依頼者の話から、「和解成立(返金成功)に向けて、丁寧に、親身に対応してくれるか否かは、相談を受けてくれた職員によりばらつきがある」というのも現実です。

※消費生活センターとは、商品やサ−ビスの契約に伴うトラブル等の相談に、担当の相談員が応えてくれる機関です。副業詐欺にあった場合、相談窓口につながる「188」に電話しましょう。年末年始を除けば、電話は年中無休でつながります。

参考:消費生活センター 都道府県別一覧

消費者センターへの相談については、以下の記事もあわせてご覧ください。

>> 副業詐欺の返金は消費者センターへ相談すべき?注意点や返金事例を解説

相談先2.警察

以下のようなケースでは、警察への相談も検討すべきです。

  • 明らかに詐欺と考えられる
  • 高額な金銭被害が出ている
  • 脅迫的な言動や強引な請求がある

警察に「副業詐欺の被害届を出して、相談すれば安心できる」ということであれば、アクションを起こすのは一つの手です。

ただし、警察は返金交渉を行う機関ではなく、「民事不介入で、必ずしも解決のために動いてくれるわけではない」のが現実です。

相談しても以下のような返答になる可能性が高いと言えます。

  • 民事不介入なので警察は関知できません
  • 契約上のトラブルだから
  • お金の問題だから

相談先3.司法書士や弁護士などの専門家

司法書士や弁護士は、副業詐欺のクーリングオフ申請や返金対応に関する力強い存在だと言えます。

  • 法的に返金が可能かの判断
  • 事業者との交渉
  • 書面作成や手続きの代行

など、状況に応じた実務的な対応が期待できます。なかでも副業詐欺を専門にしている先生や事務所は、解決事例が多数あるため「相談先/返金対応の依頼先」として最適です。

なぜなら、クーリングオフや返金に必要な下記やりとりに精通しているからです。

  • クーリングオフに必要な書類作成と販売事業者とのやりとり
  • 販売事業者との「和解交渉(返金交渉)」
  • クレジットカード会社への「チャージバック(クレジットの支払いの取り消し)の依頼」「支払先(販売事業者)の情報開示を依頼」
  • 決済代行会社への「支払先(販売事業者)の情報開示を依頼」

また、被害者本人が直接連絡する場合、クーリングオフ申請にしても返金対応にしても、話が進展しにくい傾向があります。

一方で、司法書士や弁護士を代理人に立てることで、相手の反応が変わり話が進みやすくなることが少なくありません。

以上を踏まえると、副業詐欺におけるクーリングオフ申請や返金対応の相談は、司法書士や弁護士にするのが最適だと言えます。

できれば、詐欺専門で活動する司法書士や弁護士だと好ましく、下記5つの条件を満たす専門家がおすすめです。

  • 「解決実績」が豊富
  • 「副業詐欺」を専門分野にしている
  • 「無料相談」できる
  • 「無料相談」だけでもOK ※無理に依頼しなくても大丈夫
  • 「着手金無料」で返金できないときの金銭的リスクがない

以下の記事も参考にしてください。

>> 副業詐欺の相談なら弁護士?司法書士でも安心な理由を解説

司法書士 石田智嗣
詐欺専門
司法書士
石田 智嗣

もしも「誰に相談したらいいかわからない」「クーリングオフ申請や返金対応に困っている」という方は、当事務所「司法書士法人ライトストーン法務事務所」の「無料相談」をご活用ください。

また、「着手金無料」でクーリングオフ申請や返金交渉を代理することもできますのでご安心ください。

>> 無料相談・お問い合わせはこちら

副業詐欺を専門家に相談するメリット

副業詐欺を専門家に相談するメリットは、大きく3つあります。

  • 返金される可能性が高まる
  • 精神的・時間的ストレスから解放される
  • 二次被害から身を守れる

それぞれの詳細を見ていきましょう。

返金される可能性が高まる

副業詐欺を専門家に相談すると、返金される可能性が高まります。これは、司法書士や弁護士からの法的主張は悪質な業者も無視できないからです。

そのため、司法書士や弁護士が入った途端、相手が交渉に応じるようになることも少なくありません。

返金される可能性を高めたいのであれば、副業詐欺は専門家に相談したほうがよいでしょう。

精神的・時間的ストレスから解放される

副業詐欺を専門家に相談すると、精神的・時間的ストレスから解放されるというメリットがあります。

自分で交渉する場合は当然ですが、常に自分自身が悪質な業者とやり取りしなければなりません。時には高圧的な態度を取られたり、脅されたりすることもあるでしょう。

自分で交渉する場合はこのような心理的な負担に加え、書類作成や記録をつけるといった時間的な負担ものしかかります。

その点、専門家に依頼すれば業者とのやり取りも手続きに必要な作業も、すべて専門家に任せられます。また、相談することで一人で悩み続ける必要がなくなり、心理的にもかなり楽になるでしょう。

二次被害から身を守れる

副業詐欺を専門家に相談することで、二次被害から身を守れます。

例えば、相手からの追加請求や脅迫などへの適切な対処法を教えてもらえるので、それ以上の被害は発生しないでしょう。

「被害をこれ以上大きくしたくない」という場合にも、専門家への相談はおすすめです。

副業詐欺の相談先については、以下の記事も参考にしてください。

専門家に相談するときのポイント

副業詐欺について相談するときのポイントは、大きく4つあります。

  • 副業詐欺に強い専門家へ相談する
  • 無料で相談できる専門家を選ぶ
  • 着手金が無料かどうか確認する
  • 専門家に相談する際はすべて話す

副業詐欺被害の相談は、専門家であれば誰にしてもいいわけではありません。実は専門家にも得意不得意があります。

さらに、どの専門家を選ぶかによって費用もやや異なります。相談してから後悔しないように、以下でポイントを押さえておきましょう。

専門家に相談するときのポイント

副業詐欺に強い専門家へ相談する

副業詐欺について相談するときは、副業詐欺に強い専門家へ相談してください。

副業詐欺に詳しくない専門家に依頼すると、解決に時間がかかったり、適切なアドバイスがもらえなかったりする恐れがあります。

一方で、副業詐欺に強い専門家を選ぶことで、手続きがスムーズに進むだけではなく返金が成功する可能性も高まるでしょう。加えて、都度その状況に応じた適切な助言ももらえます。

また、副業詐欺に強いかどうかは解決実績や口コミ・評判などを確認するとよいでしょう。

無料で相談できる専門家を選ぶ

副業詐欺について相談するときは、無料相談できる専門家を選びましょう。

実は、相談料は専門家によって有料か無料かが異なります。

副業詐欺にあった後は、金銭的な余裕がないという人も多いでしょう。その状況で相談料のかかる専門家を選ぶと、負担がさらに大きくなってしまいます。

そのため、無料で相談できる専門家を選ぶことをおすすめします。

着手金が無料かどうか確認する

副業詐欺の相談をする際は、着手金が無料かどうか確認しましょう。

一部着手金を無料にしている専門家もいます。金銭的な負担が減るので、場合によっては着手金を無料としている専門家を選ぶことも検討してみてください。

専門家に相談する際はすべて話す

副業詐欺について専門家に相談する際は、すべて話すように心がけましょう。これは、自分では関係ないと思っていた話が実は重要な手がかりになったり、解決の糸口になったりするケースがあるからです。

そのため、伝える必要があるかどうかを自分で判断しないほうがよいでしょう。把握している情報をすべて伝えることで、最適な助言を受けられます。

話しにくいこともあると思いますが、できる限り包み隠さずすべて伝えることを意識しましょう。

副業詐欺の返金事例5選

ここからは「副業詐欺にあった方(騙された方)の返金事例」として、当事務所「司法書士法人ライトストーン法務事務所」の事例をご紹介します。

クーリングオフ事例:20代・女性「被害・請求額105万円 ▶ 回収額105万円(100%回収)」

副業サイトを見て、高収入を稼げるならとLINE登録をしたのが始まりでした。相手からメッセージが来て、仕事をいただくには「約2万円程度の電子書籍」の購入が必要だと言われ支払いました。

さらに購入後の個別説明を電話で受けたとき、高額のコンサル契約をさせられ、言われるがままに支払ってしまいました。

色々調べたところ、同じような被害にあっている人がいるのを知り、サポートセンターに解約したいと電話したところ「ちゃんと稼げるので安心してもらって大丈夫」「解約する場合、全額は返ってこない(ほとんど返ってこない)」と言われました。

もう、自分が詐欺にあっているのかさえも判断がつかず石田先生に相談をしました。もう不安でどうしていいかわからずでしたが本当に助かりました。ありがとうございます。

返金事例:20代・男性「被害・請求額95万円 ▶ 回収額71万円(74%回収)」

副業をするためにネットやSNSで検索をしている時期に、InstagramのDMでメッセージが届きました。副業で稼いでいる人をフォローしたからだと思います。DMでは副業の話を持ち掛けられ、まずはLINE登録した上で、LINEで紹介されていたコピペで稼げる仕事を選びました。

その際に、1回だけマニュアルの購入が必要と言われました。「稼げるノウハウだから、少しお金がかかるのは仕方ない」と言われて、納得して支払いました。しかし、その後の連絡で、稼ぐためには高額のサポートプラン契約が必要と言われたんです。

お金がないと話したところ、「必ず儲かるから大丈夫」と言われた上で、消費者金融への借入れを勧められ、言われるがままに借金をして、サポートプランを契約しました。

その話をした友人より「騙されていないか?」「普通、消費者金融は勧めないでしょ」と指摘され、ネットで調べて情報商材詐欺かもしれないと不安になり、石田先生に相談をしました。自分ではどうにもできないので、返金されたのが嬉しいです。

クーリングオフ事例:30代・女性「被害・請求額81万円 ▶ 回収額81万円(100%回収)」

とにかく収入を増やしたくて、家でできる副業を探していました。「1日15分で高収入」という文章に期待が膨らんで、まずはLINE登録をしました。

収入を得るには高額教材の購入が必要ということでしたが、「購入費用は、副業で稼いだお金ですぐに返済できる」という言葉と、お金が必要だったのでカード決済で購入したんです。

でも、大丈夫かなと不安になり「同じようなケースはあるのか?」とネットで調べたら詐欺だとわかりました。

「クーリングオフ期間のうちに急いで解約したい」と思って調べていたところ、石田先生を見つけてクーリングオフの依頼をしました。無事に解約できて良かったです。

返金事例:30代・女性「被害・請求額65万円 ▶ 回収額65万円(100%回収)」

収入を増やしたくて副業を探していたところFX投資詐欺にあいました。Instagramからメッセージが届き、「必ず稼げる」「初心者でもできる」といわれFXに興味を持ちました。

何度かメッセージでやりとりをした上で、直接会って話を聞きました。稼げるようにするための「マニュアル」や「オンライン勉強会」「LINEサポート」もあるということで、高額の指導料を支払いました。

しかし、教えてくれる内容やサポート対応に不安を覚えて、調べたところ詐欺だとわかったんです。

お金を取り返せるなら取り返したいと思い、石田先生にご連絡をしました。全額返金されたので良かったです。ありがとうございます。

返金事例:20代・女性「被害・請求額61万円 ▶ 回収額61万円(100%回収)」

副業サイトから公式LINEに登録をして、アンケートに答えたのがきっかけでした。まもなく電話をいただき「副業するための登録料」として1万円を支払いました。

その後も何度かお電話をいただき、その都度、それらしい理由の支払いが発生。毎回10〜20万円をクレジットカードで決済しました。こういうやり取りに慣れていないこともあり、不安ながらも言われるがままに決済をしてしまったんです。

さすがに怖くなり、その後の決済は断りました。それでも電話が来て「毎月数万円の支払いが発生する」と言われて困ってしまいました。

すぐにでも退会して、お金を取り戻したくて、すがる思いで相談先を探していたんです。それで石田先生を知りお願いしました。全額返金されてホッとしています。

副業詐欺に関する「よくあるご相談」

ここでは副業詐欺に関する「よくあるご相談」を紹介します。

Q.副業詐欺にあった場合、クーリングオフできますか?

クーリングオフできる可能性はあります。ただし、「特定商取引法」で定められている下記要件を満たしていればです。

  • 取引(購入や契約)が、クーリングオフ対象の取引である
  • クーリングオフの対象期間内である

まずはご自身の取引が、「特定商取引法」の要件に該当するかを確認しましょう。

副業詐欺の契約(購入や契約)がクーリングオフの対象だと確認できたら、「書面もしくは電磁的記録」で申請をしましょう。なお、クーリングオフを申請する書類やデータには、「クーリングオフの対象となる契約であること」を特定できる情報の記載が必要です。

クーリングオフの申請について、詳しくは下記の記事にまとめましたのでご覧ください。

>> 副業詐欺はクーリングオフできる?条件・期間・内容証明による対処法を解説

Q.クーリングオフできない場合、お金は取り戻せますか?

クーリングオフできない場合でも和解交渉(返金交渉)等により、お金を取り戻せる可能性はあります。
ですので泣き寝入りせずに返金のためのアクションを起こしましょう。

返金のために必要なアクションはこちらです。

  • 販売事業者との「和解交渉(返金交渉)」
  • クレジットカード会社への「チャージバック(クレジットの支払いの取り消し)の依頼」「支払先(販売事業者)の情報開示を依頼」
  • 決済代行会社への「支払先(販売事業者)の情報開示を依頼」

返金について詳しくは下記記事にまとめましたのでご覧ください。

Q.クーリングオフを受け入れてもらえませんでした。どうしたらいいですか?

販売事業者はクーリングオフを拒否できませんので、諦めることはありません。無条件で解約できることが「特定商取引法」で定められています。

それでも販売事業者側は、クーリングオフ妨害(解約を拒否したり、キャンセル料を要求したり、言いくるめたりなど)をしてきますが、「特定商取引法」では禁止されています。

また、クーリングオフ妨害には以下のように罰則が規定され、違反した事業者の中には逮捕者も出ているほどです。

「3年以下の懲役または300万円以下の罰金に処す」

ただしクーリングオフ妨害により、自力では話が進展しにくいのも事実です。しかし、司法書士や弁護士を代理人として立てるとことで、相手の反応が変わり、スムーズにクーリングオフできるケースは少なくありません。

諦めずに申請をしましょう。

Q.クーリングオフ申請は自分でもできますか?

副業詐欺のクーリングオフ申請はご自身でもできます。

もちろん、販売事業者のクーリングオフ妨害(解約を拒否したり、キャンセル料を要求したり、言いくるめたりなど)に合うこともありますが、申請自体は自分でもできますし、成功している方もいらっしゃいます。

ただし、自分でスムーズに行かない時は速やかに、詐欺解決のプロに相談することがおすすめですし、最初から専門家に依頼するのも選択肢の一つです。

Q.時間が経っていても返金できますか?

契約から時間が経過していても、勧誘方法や契約内容によっては返金を検討できる場合があります。自己判断で諦めず、状況を整理することが重要です。

司法書士 石田智嗣
詐欺専門
司法書士
石田 智嗣

もしも「誰に相談したらいいかわからない」「クーリングオフ申請や返金対応に困っている」という方は、当事務所「司法書士法人ライトストーン法務事務所」の「無料相談」をご活用ください。

また、「着手金無料」でクーリングオフ申請や返金交渉を代理することもできますのでご安心ください。

>> 無料相談・お問い合わせはこちら

副業詐欺にあったらすぐに専門家へ相談しよう!

副業詐欺は自分でも対応できますが、相手に言いくるめられるリスクや二次被害のリスクを考えるとあまりおすすめできません。

その点、専門家に相談すれば交渉はすべて任せられますし、二次被害も防げます。

さらに、返金が成功する可能性が高まるほか、心理的・時間的ストレスも軽減するので、副業詐欺に気づいたら速やかに専門家に相談することをおすすめします。

副業詐欺でお悩みの方向け「無料相談」について

詐欺専門の司法書士 石田 智嗣
詐欺専門の司法書士 石田 智嗣

当事務所「司法書士法人ライトストーン法務事務所」は副業詐欺を専門に、解決のお手伝いをしています。

もしも副業詐欺に関してお悩みであれば、無料相談をしてみませんか?

なぜなら、副業詐欺に騙されたとしても、適切に対応をすれば返金される可能性があるからです。ただし、自力での対応は難しく、返金成功の確率が低いのも事実です。

そのため下記に該当する方は、一日でも早く専門家に相談したいところです。

  • 騙されたかもしれない方
  • 騙されていないかを確認したい方
  • 被害にあったのでお金を取り戻したい方

しかし、司法書士・弁護士に頼むと「相談だけでお金がかかる」「敷居が高い」と思って、諦めてしまうケースも少なくありません。

当事務所は詐欺被害の解決を専門にしています。「相談料無料」「着手金と初期費用は無料」で対応しており、過去の返金実績は2,000件以上ございます。

詐欺被害を一件でも多く解決できるよう日々努力しておりますので、お悩みの方は以下よりいつでもご連絡ください。

詐欺の相談・メール

下記までお電話ください(スマホの方はタップで通話できます)

03-6231-3236