この記事は以下の方に向けて書きました。

  • 副業詐欺にあったけど、どうしたらいいか分からない方
  • 騙されたのでクーリングオフや返金の方法を知りたい方
  • 副業詐欺にあったかどうかを見極めたい方 など

この記事でわかることはこちらです。

この記事でわかること
  • 副業詐欺の手口と見極め方
  • 騙された時のクーリングオフや返金の方法
  • 副業詐欺にあった時の相談先
  • 副業詐欺を解決する専門家は「司法書士」や「弁護士」
  • 司法書士や弁護士は「5つの条件」を満たしている人がおすすめ

年々、副業を始める方・興味を持つ方が増えています。同時に増えているのが副業詐欺です。

しかし、副業詐欺の手口や騙された時の対応方法(クーリングオフや返金の方法)や相談先は、意外と知られていません。そこで副業詐欺にあった方、騙されたかもしれない方のために、対応方法や相談先についてまとめました。必要な内容からご覧ください。

目次
  1. 主な副業詐欺の手口5選 「自分が騙されていないかを見極めたい方へ」
    1. 「短時間で、手軽に、高収入」を謳う副業詐欺 ※○○するだけで儲かる
    2. 「高収入を稼げるようになる」と謳い「マニュアル」を販売する副業詐欺
    3. 「必ず利益が出る投資」を謳う副業詐欺(バイナリーオプションやFXなど)
    4. 「相談に乗ると報酬が発生する」と謳う副業詐欺
    5. 「資格取得後に仕事を斡旋する」などを謳った副業詐欺
  2. 副業詐欺にあったときの対応1.クーリングオフの申請
  3. 副業詐欺にあったときの対応2.返金対応
    1. 販売事業者への和解交渉(返金交渉)
    2. クレジットカード会社へ「チャージバックの依頼」と「支払停止の抗弁を主張」
      1. クレジットカード会社へ「チャージバックの依頼」
      2. クレジットカード会社へ「支払停止の抗弁を主張」
  4. 副業詐欺にあったときの相談先
    1. 司法書士や弁護士
    2. 消費生活センター
    3. 警察
  5. 副業詐欺の解決事例3選
    1. クーリングオフ事例:20代・女性「被害・請求額105万円 ▶ 回収額105万円(100%回収)」
    2. 返金事例:20代・女性「被害・請求額61万円 ▶ 回収額61万円(100%回収)」
    3. クーリングオフ事例:30代・女性「被害・請求額81万円 ▶ 回収額81万円(100%回収)」
  6. 司法書士ライトストーン法務事務所代表司法書士 石田 智嗣からのメッセージ

主な副業詐欺の手口5選 「自分が騙されていないかを見極めたい方へ」

「副業詐欺にあったかもしれない」「自分が騙されているのかわからない」という方のために、主な副業詐欺5種類の手口をご紹介します。

自分が副業詐欺に騙されていないか?を見極めたい方は、一覧でまとめましたので、ご自身に当てはまることがないかをチェックしてみてください。

下記に当てはまれば、まず副業詐欺にあっていると思ってよいでしょう。

手口
「短時間で、手軽に、高収入」を謳う副業詐欺 ※○○するだけで儲かる・1日5,6分スマホを操作するだけで〇〇万円儲かる
・誰でも稼げる/主婦でも稼げる
・写真やスタンプを選ぶだけで収入が得られる
「高収入を稼げるようになる」と謳い「マニュアル」を販売する副業詐欺・稼ぐためのマニュアルや情報を数万円で販売する
・マニュアルの販売後、数十万〜100万円前後のコンサルプランやサポートプランを勧める
「必ず利益が出る投資」を謳う副業詐欺(バイナリーオプションやFXなど)・資産運用や投資の話を持ち掛け、専用サイトへ誘導。登録費として数万~数十万円の契約を勧める
・投資の「自動売買ツール」の話を持ち掛け、数十万円の契約を勧める
「相談に乗ると報酬が発生する」と謳う副業詐欺・メッセージのやりとりにはポイント購入が必要
・連絡先の交換には会員ランクを上げる必要があり、高額の支払いが必須
「資格取得後に仕事を紹介する」などを謳った副業詐欺・高額教材の購入を勧める
・数万円の教材購入を勧める
副業詐欺の主な手口

より詳しい内容は、以下よりご紹介していきます。

「短時間で、手軽に、高収入」を謳う副業詐欺 ※○○するだけで儲かる

副業詐欺でよくある手口が「短時間で、手軽に、高収入」を謳うものです。

例えば、以下のようなものです。

  • 1日5,6分スマホを操作するだけで〇〇万円儲かる
  • 誰でも稼げる/主婦でも稼げる
  • 写真やスタンプを選ぶだけで収入が得られる など

さらに「誰でも、どこでも、いつでも作業できる」というのもウリです。多くの人が持っている「できれば楽に稼ぎたい」「手軽に稼ぎたい」という欲求につけ込んでいます。

支払いは以下のように発生します。

  • 仕事をするためには登録料が必要
  • 仕事を進めるためのマニュアル購入が必要 など

仕事のマニュアル自体は数千円〜数万円くらいですが、その後に数十万〜100万円くらいのサポートプランやコンサルプランの契約を勧められることがあります。

「高収入を稼げるようになる」と謳い「マニュアル」を販売する副業詐欺

副業で稼ぎたい方に対して、「高収入を稼げるようになる」と謳ってマニュアルを販売する副業詐欺です。マニュアルはPDFや動画などを使って提供される情報です。そのため「情報商材詐欺」とも呼ばれています。

例えば、以下のようなものです。

  • 稼ぐためのマニュアルや情報を数万円で販売する
  • マニュアルの販売後、数十万〜100万円のコンサルプランやサポートプランを勧める など

「絶対に儲かる、必ず稼げる」などの誇大表現を使っているのも特徴ですが、有益な情報を得られるかと言えば、そうではないと言えます。

「必ず利益が出る投資」を謳う副業詐欺(バイナリーオプションやFXなど)

副業で稼ぎたいと思っている方に、「必ず利益が出る投資(バイナリーオプションやFXなど)」を謳う副業詐欺です。

例えば、以下のようなものです。

  • SNSのダイレクトメッセージを通して、資産運用や投資の話を持ち掛け、専用サイトへ誘導。登録費として数万~数十万円を契約を勧める
  • 副業サイトに登録した方へ「投資の自動売買ツール」の話を持ち掛け、数十万円の契約を勧める など

「絶対に儲かります」「最終的には必ず利益が出ます」という誇大表現を使うのも特徴です。

「相談に乗ると報酬が発生する」と謳う副業詐欺

「相談に乗ったら報酬をもらえる」「話を聞いて悩みを解決したら報酬が出る」と謳って、副業サイトやLINEへの登録を促す副業詐欺です。登録した先は出会系・マッチングサイトになっていて、ここから騙しの手口が展開されます。

被害者本人は、サイトでマッチングした相手のために真剣に相談に乗ります。しかし相談相手は「サイト運営者が仕込んだサクラ」なので、以下のような形で数万〜数十万を支払ってしまう仕組みです。

  • メッセージのやりとりにはポイント購入が必要
  • 連絡先の交換には会員ランクを上げる必要があり、高額の支払いが必須 など

サイト運営者は被害者本人に対して、報酬をお支払いするときに「ポイント購入費」「会員ランクを上げるための費用」は返ってくると伝えます。そのため、一時的に立て替える気持ちで支払ってしまいます。

※同じような副業詐欺として、男性の話を聞けば報酬が発生するという「メールカウンセラー・メールレディ詐欺」と呼ばれるものもあります。

「資格取得後に仕事を斡旋する」などを謳った副業詐欺

副業で収入を増やしたい方に対して、「資格取得後に仕事を斡旋する」「副業に有利な資格合格率が上がる」などを謳った副業詐欺です。別の呼び方では「資格詐欺」と呼ばれています。

以下のような形で支払いが発生します。

  • 高額教材の購入を勧める
  • 数万円の教材購入を勧める など

多くの場合、仕事を斡旋することも、合格率が上がることもないと言えます。

詐欺専門
司法書士
石田 智嗣

ほかにもポイント還元を謳ったり、ネット通販の代行など、様々な詐欺があります。

時代の流れに合わせて副業詐欺の手口は変化し、多様化していますので、常に注意は必要です。

もしも、ご自身が「詐欺にあったかもしれない」と思った場合は、お気軽にご相談ください。当事務所は副業詐欺を専門に扱っていますので、ご紹介した手口以外の詐欺も含め、解決のお役に立てます。

副業詐欺にあったときの対応1.クーリングオフの申請

副業詐欺にあったら「自分の契約(取引)は、クーリングオフできるのか?」を確認しましょう。

副業詐欺は「特定商取引法」で決まっている下記条件を満たしていれば、クーリングオフできる可能性があるからです。

クーリングオフするための条件
  • 「対象となる取引」である
  • クーリングオフの「対象期間」である

ただし、被害者本人がクーリングオフの申請をするときは、下記理由から迅速な対応と注意が必要です。

  • クーリングオフ期間は短い(8〜20日以内)
  • 販売事業者の「クーリングオフ妨害」を受ける可能性が高い
    ※クーリングオフの申請拒否や言いくるめられる など

以上を踏まえて、スムーズにクーリングオフ申請をできるように、申請方法やポイント、相談先についてまとめました。

詳しくは下記記事をご覧ください。

副業詐欺はクーリングオフできる可能性があります「申請方法と注意点」を詐欺解決のプロが徹底解説!

副業詐欺にあったときの対応2.返金対応

副業詐欺にあった時の返金対応では、大まかに3つのポイントがあります。

対応先行動内容
販売事業者和解交渉(返金交渉)
クレジットカード会社・チャージバック(クレジットの支払いの取り消し)の依頼
・支払停止の抗弁(カードの支払いを止めてください)を主張
決済代行会社 ※使用した場合支払先(販売事業者)の情報開示を依頼
副業詐欺にあったときの対応方法

クーリングオフできない場合でも、返金される可能性はありますので、上記3つの返金対応を進めていきましょう。

以下より詳しくご紹介していきます。

販売事業者への和解交渉(返金交渉)

販売事業者に対する和解交渉(返金交渉)では、協議の上で解約と返金を求めることになります。

この場合、気になるのは以下ではないでしょうか?

  • 解約できるのか?
  • 全額返金されるのか?
  • まともなコミュニケーションを取れるのか?
詐欺専門
司法書士
石田 智嗣

この点において副業詐欺を専門に活動し、1000件以上の解決実績を持つ私の経験をお話しすると、被害者本人が連絡をした場合、残念ながら返金成功は厳しい傾向があります。

理由は販売事業者が「まともに取り合ってくれないケース」「所在がわからなくなっているケース」が少なくないからです。

私たちプロが代理で和解交渉(返金交渉)をする場合は、相手の態度は軟化するケースが多くあります。しかし被害者本人の直接交渉は、難易度が高いかもしれません。

クレジットカード会社へ「チャージバックの依頼」と「支払停止の抗弁を主張」

副業詐欺への支払いをクレジットカードで行っている場合、クレジットカード会社へ「チャージバックの依頼」と「支払停止の抗弁を主張」をしましょう。

それぞれを解説していきます。

クレジットカード会社へ「チャージバックの依頼」

チャージバックとは、「クレジットの支払い取り消し」のことです。

販売事業者との和解交渉がうまく行かなかったとき、クレジットカード会社に連絡をして、下記目的のためにチャージバックを依頼します。

  • 支払いの取り消し
  • すでに引き落とされた支払いの返金

ただしチャージバック(クレジットの支払い取り消し)に関しては、クレジットカード会社も慎重になるので、被害者本人が連絡しても受理されにくい傾向があります。

また、チャージバック(クレジットの支払い取り消し)の申請は、カード使用から4ヶ月以内など、カード会社により決まりがあります。さらにクレジットカード会社によっては受け付けていないケースもありますので注意が必要です。

詐欺専門
司法書士
石田 智嗣

もちろん、ご自身で連絡して上手くいかなくても諦める必要がありません。

私たちプロが代理人として連絡をすることで、チャージバック(クレジットの支払い取り消し)できる可能性があります。

まずは一度ご相談ください。

クレジットカード会社へ「支払停止の抗弁を主張」

支払停止の抗弁を主張とは、「クレジットカードの支払いを止めてください」とお願いすることです。

割賦販売法」に定められている下記条件を満たしているときは、支払いを停止できる可能性があります。

  • 販売業者に対して抗弁する理由がある
  • 総支払額が4万円以上(リボルビング方式は38,000円以上) など
詐欺専門
司法書士
石田 智嗣

上記以外にも細かい決まりがあるので、ご自身の支払いが「支払停止の抗弁」を主張できるかは、判断が難しかもしれません。

その場合は、私達のようなプロに相談するのがおすすめです。

副業詐欺にあったときの相談先

副業詐欺にあった場合、クーリングオフや返金対応の相談先は大きく3つあります。

副業詐欺の相談先
  • 司法書士や弁護士
  • 消費生活センター
  • 警察

それぞれの特徴についてお伝えしていきます。

司法書士や弁護士

司法書士や弁護士は、副業詐欺のクーリングオフ申請や返金対応に関する力強い存在だと言えます。

なかでも副業詐欺を専門にしている先生や事務所は、解決事例が多数あるため「相談先/返金対応の依頼先」として最適です。

なぜなら、クーリングオフや返金に必要な下記やりとりに精通しているからです。

  • クーリングオフに必要な書類作成と販売事業者とのやりとり
  • 販売事業者との「和解交渉(返金交渉)」
  • クレジットカード会社への「チャージバック(クレジットの支払いの取り消し)の依頼」「支払先(販売事業者)の情報開示を依頼」
  • 決済代行会社への「支払先(販売事業者)の情報開示を依頼」

また、被害者本人が直接連絡する場合、クーリングオフ申請にしても返金対応にしても、話が進展しにくい傾向があります。

一方で、司法書士や弁護士を代理人に立てることで、相手の反応が変わり話が進みやすくなることが少なくありません。

以上を踏まえると、副業詐欺におけるクーリングオフ申請や返金対応の相談は、司法書士や弁護士にするのが最適だと言えます。できれば、詐欺専門で活動する司法書士や弁護士だと好ましく、下記5つの条件を満たす専門家がおすすめです。

  • 「解決実績」が豊富
  • 「副業詐欺」を専門分野にしている
  • 「無料相談」できる
  • 「無料相談」だけでもOK ※無理に依頼しなくても大丈夫
  • 「着手金無料」で返金できないときの金銭的リスクがない
詐欺専門
司法書士
石田 智嗣

もしも「誰に相談したらいいかわからない」「クーリングオフ申請や返金対応に困っている」という方は、当事務所「司法書士ライトストーン法務事務所」の「無料相談」をご活用ください。

また、「着手金無料」でクーリングオフ申請や返金交渉を代理することもできますのでご安心ください。

消費生活センター

副業詐欺にあった場合、消費生活センターへの相談も有効です。

相談の上で明らかに副業詐欺だと分かった場合は、下記対応をしてくれます。

  • 販売事業者との取引が「クーリングオフの対象になるか?」を確認する
  • クーリングオフ申請の進め方(書類作成・申請方法)のレクチャー
  • 返金対応のために必要な情報共有

基本的には相談の上で、被害者本人がクーリングオフ申請や返金対応することになります。

しかし、中には親切な職員もいらして、その場で販売事業者へ電話をして解決し、合意書の書き方を教えてくれることもあるほどです。

また、多くの被害者のご相談に乘り、詐欺事案に向き合った経験から、消費生活センターには以下のような特徴があると言えます。

  • 詐欺と言い切れない事案に対して対応できない/躊躇する
  • 担当職員によって対応内容にバラツキがある
  • 販売事業者の所在がわからない場合は動けない

過去の経験とご相談者・ご依頼者の話から、「和解成立(返金成功)に向けて、丁寧に、親身に対応してくれるか否かは、相談を受けてくれた職員によりばらつきがある」というのも現実です。

※消費生活センターとは、商品やサ−ビスの契約に伴うトラブル等の相談に、担当の相談員が応えてくれる機関です。副業詐欺にあった場合、相談窓口につながる「188」に電話しましょう。年末年始を除けば、電話は年中無休でつながります。

参考:消費生活センター 都道府県別一覧

警察

警察に「副業詐欺の被害届を出して、相談すれば安心できる」ということであれば、アクションを起こすのは一つの手です。

ただし、警察が解決してくれると思われがちですが、「民事不介入で、必ずしも解決のために動いてくれるわけではない」のが現実です。

相談しても以下のような返答になる可能性が高いと言えます。

  • 民事不介入なので警察は関知できません
  • 契約上のトラブルだから
  • お金の問題だから
詐欺専門
司法書士
石田 智嗣

警察に被害届を出し、相談しても解決できなかったからといって諦める必要はありません。

クーリングオフや返金をできる可能性はありますので、1日でも早く、私たちのような詐欺専門のプロ(司法書士や弁護士)に相談するのが良いかもしれません。

当事務所(司法書士ライトストーン法務事務所)では、「無料相談」と「着手金無料・成功報酬での返金交渉」を代理で行っています。副業詐欺を専門に解決実績が1,000件以上ありますので、安心してご相談ください。

副業詐欺の解決事例3選

ここからは「副業詐欺の解決事例」として、当事務所「司法書士ライトストーン法務事務所」の事例をご紹介します。

クーリングオフ事例:20代・女性「被害・請求額105万円 ▶ 回収額105万円(100%回収)」

副業サイトを見て、高収入を稼げるならとLINE登録をしたのが始まりでした。相手からメッセージが来て、仕事をいただくには「約2万円程度の電子書籍」の購入が必要だと言われ支払いました。

さらに購入後の個別説明を電話で受けたとき、高額のコンサル契約をさせられ、言われるがままに支払ってしまいました。

色々調べたところ、同じような被害にあっている人がいるのを知り、サポートセンターに解約したいと電話したところ「ちゃんと稼げるので安心してもらって大丈夫」「解約する場合、全額は返ってこない(ほとんど返ってこない)」と言われました。

もう、自分が詐欺にあっているのかさえも判断がつかず石田先生に相談をしました。もう不安でどうしていいかわからずでしたが本当に助かりました。ありがとうございます。

返金事例:20代・女性「被害・請求額61万円 ▶ 回収額61万円(100%回収)」

副業サイトから公式LINEに登録をして、アンケートに答えたのがきっかけでした。まもなく電話をいただき「副業するための登録料」として1万円を支払いました。

その後も何度かお電話をいただき、その都度、それらしい理由の支払いが発生。毎回10〜20万円をクレジットカードで決済しました。こういうやり取りに慣れていないこともあり、不安ながらも言われるがままに決済をしてしまったんです。

さすがに怖くなり、その後の決済は断りました。それでも電話が来て「毎月数万円の支払いが発生する」と言われて困ってしまいました。

すぐにでも退会して、お金を取り戻したくて、すがる思いで相談先を探していたんです。それで石田先生を知りお願いしました。全額返金されてホッとしています。

クーリングオフ事例:30代・女性「被害・請求額81万円 ▶ 回収額81万円(100%回収)」

とにかく収入を増やしたくて、家でできる副業を探していました。「1日15分で高収入」という文章に期待が膨らんで、まずはLINE登録をしました。

収入を得るには高額教材の購入が必要ということでしたが、「購入費用は、副業で稼いだお金ですぐに返済できる」という言葉と、お金が必要だったのでカード決済で購入したんです。

でも、大丈夫かなと不安になり「同じようなケースはあるのか?」とネットで調べたら詐欺だとわかりました。

「クーリングオフ期間のうちに急いで解約したい」と思って調べていたところ、石田先生を見つけてクーリングオフの依頼をしました。無事に解約できて良かったです。

司法書士ライトストーン法務事務所
代表司法書士 石田 智嗣からのメッセージ

副業詐欺の被害にあった場合、クーリングオフや返金してもらえる可能性はあります。ですので泣き寝入りせずに対応を始めましょう。

そのために本記事では以下についてお伝えしてきました。

この記事でお伝えしたこと
  • 副業詐欺の手口と見極め方
  • 騙された時のクーリングオフや返金の方法
  • 副業詐欺にあった時の相談先
  • 副業詐欺を解決する専門家は「司法書士」や「弁護士」
  • 司法書士や弁護士は「5つの条件」を満たしている人がおすすめ

また、副業詐欺のクーリングオフや返金対応に関して「相談/依頼」する場合は、下記5つの条件を押さえている専門家が望ましいことにも触れました。

  • 「解決実績」が豊富
  • 「副業詐欺」を専門分野にしている
  • 「無料相談」できる
  • 「無料相談」だけでもOK ※無理に依頼しなくても大丈夫
  • 「着手金無料」で返金できないときの金銭的リスクがない

自力で対応するのも一つの方法ですが、クーリングオフや返金の成功が難しいのも事実です。
そのため、もしも被害にあわれたならば、一日でも早く専門家に相談することが大切です。

しかし、司法書士・弁護士に頼むと「相談だけでお金がかかる」「敷居が高い」と思って、諦めてしまうケースも少なくありません。

私は「相談料無料」「着手金無料」で対応しており、過去の返金実績1,000件以上ございます。これら被害を一件でも多く解決できるよう日々努力しておりますので、お気軽にお問い合わせください。