本記事は宝くじ詐欺にあい「お金を取り戻したい」「自分が騙されていないかを確認したい」という方に向けて書きました。

まずお伝えしたいことはこちらです。

  1. 宝くじ詐欺に騙されたお金は取り戻せる可能性がある
  2. ただし決済方法によっては返金されないケースがある
  3. 返金対応が早いほど「返金成功の確率」「返金額」が高まる
  4. 解決にはサイト運営者との和解交渉が必要
  5. 決済方法により「決済代行会社」か「クレジットカード会社」との交渉も必要
  6. 被害者本人による返金対応は難易度が高い
  7. 司法書士や弁護士を代理人に立てると交渉が進展しやすい など

なぜなら私のもとには、宝くじ詐欺の被害にあった方から「お金を取り戻したい」「自分が騙されていないかを確認したい」というご相談を数多くいただくからです。

そこで下記について詳しくまとめました。

司法書士 石田智嗣
詐欺専門
司法書士
石田 智嗣

宝くじ詐欺はお金を取り戻せる可能性があるとお伝えしました。しかし、そのためには「証拠(特に決済した証拠が大事)を持って、電子マネーの会社・決済代行会社に連絡する」必要があります。

そのため被害者本人では「返金対応」が難しいのも事実です。


ただし、宝くじ詐欺を専門にしている司法書士や弁護士に相談することで、返金対応を進めやすくなります。

もしもお困りの方、専門家への相談を検討している方は下記をご覧ください。↓

宝くじ詐欺でお悩みの方へ

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もしも「お金を取り戻したい」「自分が騙されていないかを確認したい」という方は、「無料相談」をご活用ください。

当事務所「司法書士法人ライトストーン法務事務所」は、宝くじ詐欺などの特殊詐欺・副業詐欺の解決を専門にして、代表の私は解決実績が1,000件以上あります。

また二次被害(解決できなかったのに相談料・依頼料が発生する)にあわないように、金銭的なリスクなし(着手金・初期費用は無料、返金されなかった場合の費用負担は0円)で返金交渉を代理できますのでご安心ください。

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宝くじ詐欺に騙されたお金は「返金される可能性」がある

宝くじ詐欺に騙されたお金は「返金される可能性」がある

まず知っていただきたいことは「宝くじ詐欺に騙されたお金は返金される可能性がある」ということです。

ただし、被害者本人が自力で返金対応を進めるのは難しいのが実情です。

理由は返金の流れを見るとイメージしやすいので、主なパターンを紹介します。

宝くじ詐欺・返金までの流れ
  1. 電子マネーの会社に支払先の情報開示を依頼 ※大抵は決済代行会社が入っています

  2. 決済代行会社に詐欺会社の情報開示を依頼

  3. 詐欺会社との和解交渉(返金交渉)

  4. 返金

上記を踏まえて、自力解決が難しい理由はこちらです。

理由解説
詐欺会社は詐欺であることを認めない登録サイト経由で返金交渉しても、相手は詐欺であることを認めない
詐欺会社の所在・連絡先がわからない詐欺会社の所在がわからないため、正式なアクション(書類を送って和解交渉する)を起こせない
電子マネーの会社が情報開示してくれない被害者本人が連絡した場合、自作自演を警戒します。そのため支払先の情報開示をしてもらうのは難しいと言えるでしょう。
決済代行会社が情報開示してくれない同上
詐欺会社の所在が海外にあり、直接の交渉ができない所在が海外の場合、直接の交渉が難しいのが実情です
宝くじ詐欺の自力解決が難しい理由

しかし諦めることはありません。私たちのような司法書士や弁護士を代理人に立てることで、電子マネーの会社や決済代行会社の協力を得やすくなります。

その結果、返金される可能性が出てきますので、泣き寝入りせず専門家に相談をしましょう。

司法書士 石田智嗣
詐欺専門
司法書士
石田 智嗣

「お金を取り戻したい」「自分が騙されていないかを確認したい」という方はお気軽にご相談ください。

当事務所「司法書士法人ライトストーン法務事務所」は、宝くじ詐欺などの特殊詐欺・副業詐欺の解決を専門にして、代表の私は解決実績が1,000件以上あります。

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【注意】決済方法によっては返金されないケースがある

宝くじ詐欺に支払ったお金は返金される可能性はありますが、決済方法によっては返金できないケースがあります。

一例を上げるとこちらです。

内容理由
Apple Gift Cardsでの決済 Appleが、支払先(詐欺会社)の情報開示に応じてくれないため、和解交渉(返金交渉)ができず、お金を取り戻せないのが実情です。
ビットキャッシュのひらがなIDを教えた場合ビットキャッシュを使った通常の決済では、お金を取り戻せる可能性はありますが、ひらがなIDを相手に教えた場合は返金不可能です。

通常決済の場合は「ビットキャッシュ → 決済代行会社 → 詐欺会社」という形で、詐欺会社へお金が流れます。この場合、決済代行会社が詐欺会社の情報を知っているので、返金対応が可能です。


しかし、ひらがなIDは現金同様の価値があり、お金そのものとして扱われます。そのため、ひらがなIDを使う際、現金同様に「身分証明を求められる」ことも、「個人情報を入力する」必要もありません。

以上のことから、詐欺会社がひらがなIDを使っても、相手の所在や連絡先はデータとして残りません。結果として和解交渉(返金交渉)ができず、お金を取り戻せないのです。

※出典・参照元:他者にひらがなIDを教えないでください| 電子マネー「ビットキャッシュ」
銀行振込で相手の所在がわからない場合銀行振込で相手の所在がわからない場合は、お金の回収は困難です。

例えば、相手が商業登記のある会社であれば、書面を送って和解交渉(返金交渉)を進められます。

しかし多くの場合は、相手の所在が分からない上に、口座名義人を個人にするなど巧妙に仕組まれています。さらに銀行も口座名義人の情報開示には応じてくれません。

銀行口座の凍結という手段もありますが、振込直後に資金移動しているため、口座は空になっていると言って良いでしょう。
宝くじ詐欺の自力解決が難しい理由
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上記以外の方法でも支払いをしている場合は、返金される可能性がありますので、諦めずに返金対応をしたいところです。

また、もしも自分の場合はどうなんだ?と判断がつかない場合も、お気軽にご相談ください。

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返金対応が早いほど「返金成功の確率」「返金額」が高まる

宝くじ詐欺にあった場合、和解交渉(返金交渉)を始めるまでのスピードが大事です。なぜなら返金対応が遅くなるほど「返金成功の確率」「返金額」が下がるからです。

数多くのご相談に乗り、代理人として返金対応した経験から言えるのは、詐欺被害にあってから1〜2ヶ月を過ぎたあたりから、返金成功率が下がるということです。

主な理由はこちらです。

  • 詐欺会社の新陳代謝が早い(会社を畳み、新しい会社で詐欺をする)
  • 振込後、すぐに別口座にお金を移動している
  • 返せるお金が残っていない など
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以上を踏まえて、早めにアクションを起こしたいところです。

しかし、「1〜2ヶ月過ぎると返金されない」というわけではありませんので、諦めずに私達のような専門家にご相談ください。

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宝くじの当選メールは「悪質な詐欺」

宝くじの当選メールは「悪質な詐欺」

宝くじの当選メールは「悪質な詐欺」です。主なメールの例として「宝くじに当選しました」「時効当せん金を配当します」「海外の宝くじに当たった」などのメッセージが届きます。

中には「宝くじ当選番号を占いで的中させる」というものも。

また、ジャンボ宝くじ・ロト7など、各種宝くじの「発売等の事務」「販売から当選金の支払い」「収益金の納付」等を受託しているみずほ銀行は下記のように注意喚起しています。

  • 【重要】みずほ銀行を騙った宝くじ当せん通知メールや、当せん金の換金案内メールへのご注意。みずほ銀行より当せん者に対し、メールでご通知することは一切ありません。

  • 宝くじの高額当せんを利用した振り込め詐欺未遂事件が発生しています。ご注意ください。当せん金のお支払いにお客さまに対価を求めることは一切ありません。また、当せん金の支払期限後のお支払いは一切できません。

  • 【重要】宝くじ時効当せん金をめぐる「詐欺」にご注意ください。宝くじの時効当せん金は、発売元である全国都道府県及び20指定都市に納められ、お客さまに配当されることはありません。

  • 宝くじの高額当せんを利用した振り込め詐欺未遂事件が発生しています。ご注意ください

  • 宝くじの取次業者にご注意ください。外国発行の宝くじを、日本国内において購入することは、日本の法律で禁止されています。

  • ロト6をめぐる「詐欺」にご注意ください。「事前に抽せん結果が分かる」ことは絶対にありません。
出典・参照元:【重要】みずほ銀行を騙った宝くじ当せん通知メールや、当せん金の換金案内メールへのご注意 | みずほ銀行

つまり、宝くじ当選がメール通知される時点でありえないことなのです。

司法書士 石田智嗣
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石田 智嗣

宝くじ詐欺の返金対応をしてきた私の経験では、詐欺会社の所在を辿っていくと、大本は共通していることが少なくありません。

以上を踏まえても、宝くじの当選メールは悪質な詐欺だと言えるでしょう。

宝くじ詐欺とは「高額当選金」で期待を煽る悪質な詐欺

宝くじ詐欺とは「高額当選金」で期待を煽る悪質な詐欺

宝くじ詐欺とは、メールや電話、郵送で「宝くじが当選しました。数億円〜数十億円などの高額当選金を受け取れます」とメッセージを送ってきます。当選金を受け取るためには手数料(あるいは保証金)が必要だとして、当選金を受け取れることを期待させながらお金を騙し取ります。

例えば、送られてきたメッセージに返信したり、メール内のURLをクリックすると「当選金を受け取るためには手数料(あるいは保証金)が必要」という理由で、電子マネーや銀行振込で支払いを求めてきます。

一回あたり数千円・数万円・数十万円の支払いを繰り返し求められるので、被害額の合計が数十万〜100万円以上ということは少なくありません。

一見、なぜ騙されるのか?と思うかもしれませんが、以下のように言葉巧みに感情を揺さぶって、正常な判断をできないようにしているのです。

  • 「高額当選金が入れば、数万・数十万の支払いは大したことない」と錯覚させる
  • 「一時的に立て替えるようなもので、後からお金が入るので安心してください」と論点をすり替える
  • 「期限内に支払わないと無効になる」と焦らせる
  • 「誰かに話したら無効になる」と煽るなど

しかし高額当選金が振り込まれることはありません。

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詐欺専門
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少しでも「お金が入るかもしれない」と期待をすると危険です。正常な判断をしにくくなり、相手の思う壺になるからです。


もしも宝くじ詐欺にお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

当事務所「司法書士法人ライトストーン法務事務所」は宝くじ詐欺の解決を専門にしています。被害にあわれた方の金銭的なリスクがないように「無料相談」や「着手金・初期費用無料の成功報酬」で返金対応もしています。

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宝くじ詐欺の主な手口5種類

宝くじ詐欺の主な手口

宝くじ詐欺の主な手口を紹介します。

1.宝くじに当選しました
「宝くじに当選しました」「3億円の当選金を受け取れます」など、宝くじ当選を謳い、手数料・保証金を騙し取ります。不思議なのは、購入していない宝くじが当たっていると言ってくることでしょう。
 
2.時効当せん金を配当します
「時効当せん金を配当する◯◯名に選ばれました」「時効当せん金を給付金として支給します」など、それらしい理由で手数料・保証金を騙し取ります。しかし、時効当せん金が配当されること、給付金になることはありません。

※時効当せん金とは、換金されずに支払期限切れとなった宝くじの当選金で、年間約100億円ほどあります。
 
3.海外の宝くじに当選した
「海外宝くじに当選した」「オーストラリアのロトくじで3億円当選した」という手口で手数料・保証金を騙し取ります。明らかに不自然なのは、購入していない海外宝くじが当たる点だと言えるでしょう。
 
4.当選番号を教えます
インターネットをあまり使っていない方を狙い、宝くじの抽選結果の発表直後に電話をしてきます。「私達は当選番号が分かる。教えるので試しに確認してください」と伝えて、被害者が翌日確認すると、「本当に当たっていた!」と驚きます。

上記のように当選番号が分かると信じ込ませ、高額の情報料を騙し取ります。しかし事前に当選番号が分かることはありません。
 
5.宝くじ当選番号を占いで的中させる
まずは宝くじの当選メールを送ってきます。メール内に記載されているURLを開くと、占いサイト(あるいは鑑定サイト)が表示されます。サイトでは宝くじの高額当選を当てることを謳って無料登録を促し、その後、情報料の名目で繰り返し課金を促します。

これは占い詐欺と同様の手口です。
宝くじ詐欺の手口
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もしも宝くじ詐欺にお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

当事務所「司法書士法人ライトストーン法務事務所」は宝くじ詐欺の解決を専門にしています。被害にあわれた方の金銭的なリスクがないように「無料相談」や「着手金・初期費用無料の成功報酬」で返金対応もしています。

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宝くじ詐欺の返金対応について

宝くじ詐欺の返金対応について

宝くじ詐欺の返金対応で大事なのは、詐欺会社の所在を明確にすることです。

なぜなら所在不明であることがほとんどで、正式な書面を送った上での和解交渉(返金交渉)ができないからです。

以上を踏まえて、主な支払い方法別に返金対応を紹介します。

電子マネー決済の場合

電子マネー決済をした場合は、3ステップで返金対応を進めます。

ステップ内容
ステップ1.電子マネーの会社に情報開示を依頼する電子マネーの会社に連絡をして、支払先の情報開示を依頼します。

※直接、詐欺会社に支払っていれば話が早いのですが、大抵の場合は決済代行会社が入っています。
ステップ2.決済代行会社に情報開示を依頼する決済代行会社に連絡をして、詐欺会社の情報開示を依頼し、所在を明らかにします。

※大抵の場合、住所が海外にあります。
ステップ3.書面を送って、和解交渉(返金交渉)する詐欺会社に書面を送った上で、和解交渉(返金交渉)を進めます。

・所在が日本の場合:直接やりとりをします。
・所在が海外の場合:決済代行会社に依頼し、代理で和解交渉(返金交渉)を進めてもらいます。
電子マネー決済への返金対応

銀行振込した場合

詐欺会社の所在が明確な場合は、書面を送って和解交渉(返金交渉)を進めます。

ただし宝くじ詐欺における多くのケースでは、相手の所在が分かりません。他には銀行口座の凍結という手段もありますが、振込直後に資金移動して口座は空になっていると言って良いでしょう。

以上を踏まえると、銀行振込の場合は返金が難しいと言えます。

補足:支払った証拠・メールのやり取りを残しておく

宝くじ詐欺にあった場合、支払った証拠・メールのやり取りを残しておきましょう。

私達のような司法書士や弁護士を代理人に立てて、電子マネーの会社・決済代行会社とやり取りする際に必要だからです。また、和解交渉(返金交渉)の際に、詐欺会社も簡単には言い逃れをできなくなります。

司法書士 石田智嗣
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私達のようなプロに相談をしたい、返金対応を任せたいという方は、まずはお気軽にご相談ください。

当事務所「司法書士法人ライトストーン法務事務所」は、宝くじ詐欺などの特殊詐欺・副業詐欺の解決を専門にして、代表の私は解決実績が1,000件以上あります。

被害にあわれた方の金銭的なリスクがないように「無料相談」や「着手金・初期費用無料の成功報酬」で返金対応もしていますのでご安心ください。

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宝くじ詐欺の相談先3種類

宝くじ詐欺の相談先

宝くじ詐欺に騙されたときの相談先は主に3種類あります。

相談先概要
司法書士・弁護士宝くじ詐欺の相談において最も力強い存在です。特に「詐欺会社の所在がわからないケース」「住所が海外にあるケース」が多い宝くじ詐欺では、専門家の力は必要不可欠です。
消費生活センター商品やサ−ビスの契約に伴うトラブル等の相談に、担当の相談員が応えてくれる機関です。詐欺被害に関して、さまざまな相談に乗ってくれます。

ただし宝くじ詐欺のような特殊詐欺は対応が難しいことから、どこまで相談に乗ってくれるかは定かではありません。
警察対応してくれるかどうかは別にして「宝くじ詐欺の被害届を出して、相談することで精神的に楽になる」ということであれば、相談しに行くのはありでしょう。

ただし民事不介入で、必ずしも解決のために動いてくれるわけではありません。

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

司法書士・弁護士

司法書士や弁護士は、宝くじ詐欺の相談において最も力強い存在です。

なかでも下記状況が多い宝くじ詐欺では、専門家の力は必要不可欠です。

  • 詐欺会社の所在がわからないケース
  • 詐欺会社の住所が海外にあるケース など

また、被害者本人が電子マネーの会社・決済代行会社に情報開示の依頼をした場合、相手も自作自演を警戒し、協力いただくのは難しいと言えるでしょう。

しかし司法書士や弁護士を代理人に立てることで、相手の態度が変わり話が進展しやすくなります。

司法書士 石田智嗣
詐欺専門
司法書士
石田 智嗣

宝くじ詐欺の返金対応でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

当事務所「司法書士法人ライトストーン法務事務所」は、宝くじ詐欺などの特殊詐欺・副業詐欺の解決を専門にして、代表の私は解決実績が1,000件以上あります。

被害にあわれた方の金銭的なリスクがないように「無料相談」や「着手金・初期費用無料の成功報酬」で返金対応もしていますのでご安心ください。

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消費生活センター

消費生活センターは宝くじ詐欺の相談をできます。理由は商品やサ−ビスの契約に伴うトラブル等の相談に、応えてくれる機関だからです。

そのため消費生活センターが対応できる内容であれば、「返金対応に関する相談をでき、必要な情報を教えてくれる」ありがたい機関と言えるでしょう。

ただし宝くじ詐欺のような特殊詐欺の場合、下記理由から消費生活センターがどこまで相談に乗ってくれるかは定かではありません。

  • 特殊詐欺のため対応の難易度が高い
  • 詐欺会社の所在がわからないことが多い
  • 詐欺会社の住所が海外のことが多い など

出典・参照元:全国の消費生活センター等_国民生活センター

警察

対応してくれるかどうかは別にして「宝くじ詐欺の被害届を出して、相談することで精神的に楽になる」ということであれば、相談しに行くのはありでしょう。

ただし民事不介入で、必ずしも解決のために動いてくれるわけではありません。相談しても下記返答になる可能性が高いと言えます。

  • 民事不介入なので警察は関知できません
  • 契約上のトラブルだから
  • お金の問題だから など

以上を踏まえて、解決に向けて自分で動く必要があります。そのため警察に相談するのと同時に、宝くじ詐欺の解決を専門にする司法書士や弁護士に相談したいところです。

司法書士 石田智嗣
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警察に相談しても解決できなかったからと言って諦める必要はありません。

お金を取り戻せる可能性はありますので、1日でも早く、宝くじ詐欺の解決を専門とする「司法書士」や「弁護士」にご相談ください。

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宝くじ詐欺の返金・成功事例3選

宝くじ詐欺の返金・成功事例

返金事例:40代・女性「被害・請求額96万円 ▶ 回収額63万円(約65%回収)」

「10億円の宝くじに当選しました!」というメールが届いて、本当かなという気持ち半分、少し期待する気持ち半分でした。

メールには保証金が必要だと書いていて、そういうものなのかなと思いながら、お金への期待で連絡を取ってしまいました。

何度も支払っているうちに、貯金が減っていくことへの不安を感じて伝えたところ「10億円入れば、大した金額ではありませんので、一時的に建て替えているような感じで思っていただければ大丈夫ですよ」と言われて頑張りました。

だから騙されていると気づいた瞬間はショックでした。でも今は解決したことに安心しています。石田先生に感謝です。

返金事例:50代・女性「被害・請求額74万円 ▶ 回収額48万円(約64%回収)」

ショートメッセージで「時効当せん金を給付金として支給します」と書いていたので、そういうこともあるのかなと信じてしまいました。

お金を支給いただけるなら手数料を払っても大丈夫なはずだと思って、何度も支払ってしまいました。

ただ一度の手数料が10万円を超えることもあり、だんだんと恐くなって調べたら「時効当せん金を支給することはない」というサイトを見つけて、頭が真っ白になりました。

今回はお金が返ってきましたが、これからは石田先生が仰るようにメールで届くうまい話には気をつけます。ありがとうございました。

返金事例:50代・男性「被害・請求額97万円 ▶ 回収額61万円(約62%回収)」

「宝くじに当選した」というメールが届いたので、気になってメール内のURLをクリックしてしまいました。

占いのサイトが表示されて、ロトの当選番号を教えるとのことでした。的中率が高いと書いてあったので、興味を持ったのが始まりでした。

一回数万円の鑑定料を振り込んでいったのですが、全然当たらないので辞めようか迷いました。ただ、お金が欲しい気持ちが強くて「人生の転機ですよ」「人生で同じパターンを繰り返しているので変えた方がいい」「毎日◯◯と唱えなさい」と言われて、自分を変えたい気持ちもあって続けたんです。

さすがに怪しく感じてネットで調べていたところ石田先生を見つけました。解決いただいて助かりました。ありがとうございます。

宝くじ詐欺でお悩みの方向け「無料相談」について

詐欺専門の司法書士 石田 智嗣

当事務所「司法書士法人ライトストーン法務事務所」は、宝くじ詐欺や副業詐欺の解決を専門にしています。

もしも「お金を取り戻したい」「自分が騙されていないか?を確認したい」とお悩みであれば無料相談をご活用ください。

なぜなら、宝くじ詐欺に騙されたとしても、お金を取り戻せる可能性があるからです。ただし自力での対応は難しく、返金成功の確率が低いのも事実です。

そのため下記に該当する方は、一日でも早く専門家に相談したいところです。

  • お金を取り戻したい
  • 専門家への相談を検討している
  • 自分が騙されていないかを確認したい

しかし、司法書士・弁護士に頼むと「相談だけでお金がかかる」「敷居が高い」「返金されない場合でも依頼料が発生する」と思って、諦めてしまうケースも少なくありません。

以上を踏まえて当事務所では、被害にあわれた方の金銭的なリスクがないように「相談料無料」「着手金と初期費用は無料の成功報酬」「返金されなかった場合の費用負担は0円」で対応しています。

過去の返金実績は1,000件以上あり、詐欺被害を一件でも多く解決できるよう日々努力しておりますので、以下よりお気軽にお問い合わせください。

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