この記事は以下の方に向けて書きました。

  • マッチングアプリの競馬ソフト詐欺にあったと思っている方
  • 競馬投資詐欺にあったかも・・・と不安な方
  • 競馬投資ソフトって本当に大丈夫?と疑問がある方

この記事でわかることはこちらです。

この記事でわかること
  • マッチングアプリの競馬ソフト購入は「競馬投資詐欺」の可能性が高い
  • マッチングアプリの競馬詐欺の手口
  • 競馬投資詐欺にあっても返金される可能性がある
  • クーリングオフや返金対応は1日でも早い方がおすすめ
  • 競馬投資詐欺の「クーリングオフ/返金対応」は司法書士や弁護士にお願いできる
  • 司法書士や弁護士は「5つの条件」を満たしている人がおすすめ

マッチングアプリで出会った流れで「競馬投資ソフトの購入」をした場合、競馬投資詐欺である可能性が高いです。

ですが「クーリングオフ」や「返金」ができる可能性はありますし、司法書士や弁護士に相談すれば、返金成功の可能性が高まるのも事実です。

まずは、この記事で必要な情報を知っていただき、クーリングオフや返金対応にお役立てください。

目次
  1. マッチングアプリの競馬投資詐欺とは
    1. マッチングアプリの競馬投資詐欺の特徴
  2. マッチングアプリ経由の「競馬投資ソフト契約」は詐欺なのか?
  3. マッチングアプリの競馬投資詐欺の手口(詐欺成立までの流れ)
    1. マッチングアプリの競馬投資詐欺の手口
    2. 競馬投資ソフト購入までの流れ
      1. ステップ1.マッチングアプリでサクラと出会う
      2. ステップ2.第3者の登場(友人・先輩・お世話になっている人)
      3. ステップ3.3人で会う
      4. ステップ4.契約させられる
      5. ステップ5.購入後、ひたすらごまかされる
  4. マッチングアプリ競馬投資詐欺の例
    1. 小池さん(20代・女性・会社員)の例 
      1. マッチングしたサクラとのやりとり
      2. 3人でのやりとり
      3. 詐欺トークの例
      4. 契約後の対応
  5. マッチングアプリの競馬投資詐欺にあった場合でも「返金してもらえる」可能性はある
    1. 競馬投資詐欺はクーリングオフ期間に関係なく「返金される」可能性がある
    2. クーリングオフや返金対応は「1日でも」早いほうがいい
    3. 自力でのクーリングや返金対応は失敗するケースがある
    4. 競馬投資詐欺の「クーリングオフ/返金対応」は司法書士や弁護士にお願いできる
    5. 「着手金無料」で対応してくれる司法書士や弁護士もいる
  6. マッチングアプリの競馬投資詐欺にあったら?相談先や返金方法について
    1. 司法書士や弁護士に相談する
    2. 消費生活センターに相談する
    3. 警察に相談する
  7. 競馬投資詐欺「解決(返金)事例」3選
    1. 返金事例:20代・女性「被害・請求額87万円 ▶ 回収額87万円(100%回収)」
    2. 返金事例:30代・男性「被害・請求額88万円 ▶ 回収額88万円(100%回収)」
    3. 返金事例:20代・女性「被害・請求額87万円 ▶ 回収額35万円(約40%回収)」
  8. 司法書士ライトストーン法務事務所代表司法書士 石田 智嗣からのメッセージ

マッチングアプリの競馬投資詐欺とは

マッチングアプリの競馬投資詐欺とは、以下のようなものを指します。

「マッチングアプリで知り合った異性(A)から、会わないかとさそわれ、外食をする。

その際に「お金に興味はないか?貯金に興味はないか?」と言われ、後日、お世話になった人や先輩、友人等(B)を交えて、3人(A、B、本人)で会う約束をする。

当日、ビルの一室に連れていかれ、競馬投資ソフトの購入を勧められる。断れない雰囲気になり、消費者金融から借り入れを勧められ、100万円前後の高額な競馬投資ソフトを契約させる」

上記はあくまで一例で、相手はあの手この手で騙しにかかってきます。

マッチングアプリの競馬投資詐欺の特徴

マッチングアプリを使った競馬投資で騙す側は、マッチングアプリを使って「彼氏・彼女がほしい、いっときだけの関係を求めたい、寂しさを満たしたい」という欲求を持つ男女の心理につけ込みます。

マッチング後に信頼関係を築き、距離感が近づいたり、親密感が高まったところで、詐欺を仕掛けていくのが特徴です。

以下のように親密な関係を育みながら騙すため「気づいたら相手の手口に乗せられていた」ということになるのです。

  • 数ヶ月かけてLINEでやりとりしている
  • デートする関係
  • 男女の関係

マッチングアプリ経由の「競馬投資ソフト契約」は詐欺なのか?

私のもとには「マッチングアプリ経由による競馬ソフトの契約は詐欺なのか?」というご相談を数多くいただきます。過去の事例とデータから言えることは、残念ながら「競馬投資詐欺」の可能性が高いと言えます。

相手は人の心理や欲求に合わせて巧妙に仕組んでいます。そのため、マッチングアプリで出会った相手はサクラだとは信じられない/信じたくないという気持ちが生まれることは少なくありません。

しかし、ショックことだとは思いますが、すべてのやりとりは、あなたを信じさせ、断りにくい状態をつくるための手口なのです。

マッチングアプリの競馬投資詐欺の手口(詐欺成立までの流れ)

ここからはマッチングアプリの競馬投資詐欺の手口をご紹介します。

被害者との出会いから、詐欺が成立するまでの流れをお伝えしますので、ご自身の状況に置き換えてご確認ください。

マッチングアプリの競馬投資詐欺の手口

マッチングアプリを使った競馬投資で騙す際の手口は、人間の心理や欲求を操作しながら進むため、ある種の巧妙さがあると言えます。

相手は以下のような手口で話を進めていきます。

  • マッチングアプリにサクラを仕込む
  • 被害者本人から「異性としての興味・関心・好意」を持たれるようなコミュニケーションで心を掴む
  • 被害者本人の気持ちが高まってきたタイミングで合う約束をする
  • 断りにくい理由をつけて第3者と会う場をセッティング
  • 逃げにくい/断りにくい場(マンションの一室)で3人で合って競馬投資ソフトを契約させる

マッチングアプリで出会った相手に対して、好意が高まれば高まるほど、「自分が騙されている」とは思いにくいし、思いたくないというのも事実です。

そこを巧妙についてくるのが相手の手口なのです。

競馬投資ソフト購入までの流れ

具体的には5段階で進んでいきます。

ステップ1.マッチングアプリでサクラと出会う

マッチングアプリを使い「相手が仕込んだサクラ」と出会い、やり取りし、仲良くなる。仲良くなるといっても実際に会ったり、デートをしたりするケースもあれば、ネット上で仲良くなるケースが混在しています。

ステップ2.第3者の登場(友人・先輩・お世話になっている人)

サクラと仲良くなったタイミングで、相手側が用意している第3者が登場します。サクラと第3者の関係は、友人・先輩・お世話になっている人など様々です。

共通しているのは、サクラが信頼する第3者という位置づけのため、被害者本人が疑問を持たないように演出されています。

また、第3者と会う理由の一例を上げるとこうなります。

「◯◯な人がいるから会ってみない?」

「◯◯な人がいるから会わせたい」

「◯◯に合わないといけないの・・・」

このような形で進めていきます。

※どれもお金に関係した口実になっているのが特徴です。

ステップ3.3人で会う

実際に3人で合います。マンションの1室など、公共の場ではなく「逃げにくい/断りにくい場」出会うことが一般的です。

最終的には「お金の話 → 投資の話 → 競馬ソフト」の話になります。

ステップ4.契約させられる

被害者が契約するときのパターンとしては以下が挙げられます。

  • 信じて契約する
  • 断りにくくて契約する
  • いつでも「クーリングオフできる」と言われて契約する
  • 一度は断るものの「相手の威圧的な態度」に折れて契約する
  • 「逃げられない」「断りにくい」状況に身の危険を感じて契約する など

ステップ5.購入後、ひたすらごまかされる

競馬投資ソフトを購入後、結果が出ないまま1ヶ月2ヶ月、数ヶ月と経過します。どこかのタイミングで被害者本人も「おかしい・・・」と気づき、問い合わせます。

しかし、「最終的にはプラスになる」「これからプラスになる」など、ごまかされ続けるケースがほとんどです。

※マッチングアプリの競馬投資詐欺は、巧妙でありながらも、不自然さがあるのも事実です。ただし、異性と出会いたいという強い欲求が邪魔をして、気付けないケースが少なくありません。

マッチングアプリ競馬投資詐欺の例

マッチングアプリからの競馬投資詐欺について、イメージしやすいように一例を挙げます。
※お名前は仮名です。

小池さん(20代・女性・会社員)の例 

マッチングしたサクラとのやりとり

男性Aに趣味である映画の話をして意気投合。Aより「映画のチケット」をプレゼントされたり、お金に関する悩みへアドバイスをもらって信用し、異性としての好意もめばえる。

そのタイミングで「信用できる先輩(男性B)がいるので会わせたい」と言われる

3人でのやりとり

都内のマンションの一室(オフィスとして借りてるとのこと)で、男性Bより、競馬投資ソフトの話をすすめられる。Aもやっていて儲かっているというので、信用して契約。

支払いに関して貯金で足りない分は、クレジットカードのキャッシングを利用しろと言われてそのとおりにする。

詐欺トークの例

こうしたトークで説得されました。

  • 競馬は企業のようにコロナの影響を受けないし、株の投資より安心できる
  • 競馬のデータを用いてAIで予想できるので、安心して儲けることができる
  • そのための競馬投資ソフトがある
  • 競馬投資ソフトを使えば、波はあるけれど、必ず1ヶ月後には賭け金以上手に儲かる
  • 男性Aや男性Bの社員も利用していて、それぞれ100万円以上稼いでいるから大丈夫
    (男性Aのスマホに入ったソフトで証拠を見せながら)
  • 儲け話だから誰にも教えてはいけない

契約後の対応

数ヶ月経っても儲かるどころか元が取れない。相談しても「最終的には儲かるから大丈夫」と言われるだけ

※上記はあくまで一例です。様々なパターンがありますのでご注意ください。

マッチングアプリの競馬投資詐欺にあった場合でも「返金してもらえる」可能性はある

マッチングアプリの競馬投資詐欺にあった場合でも「返金される」可能性があります。ご自身の判断で諦める必要はありません。

まず知っていただきたいのはこちらです。

競馬投資詐欺はクーリングオフ期間に関係なく「返金される」可能性がある

クーリングオフ期間であっても、クーリングオフ期間が過ぎていても、適切に進めていけば、「返金してもらえる可能性」はあります。

※ただし、被害者本人が話を進めても成功の確率は低いと言えます。その理由は相手側からの「妨害行為」や「会話の中で丸め込まれる」などが挙げられます。

クーリングオフや返金対応は「1日でも」早いほうがいい

早めに動かないとクーリングオフ期間は過ぎてしまいます。また、契約からの期間がすぎると相手側が会社を畳んで身を隠すこともありますし、返金額が下がってしまうこともあります。

自力でのクーリングや返金対応は失敗するケースがある

自力でクーリングオフや返金請求をする場合、相手が妨害行為をしたり、丸め込みにかかったりで、うまくいかない可能性が高いと言えます。

※一方で司法書士や弁護士が代理人として「和解交渉(返金交渉)」をした場合、相手の態度が緩和し、解決しやすくなる傾向があります。

競馬投資詐欺の「クーリングオフ/返金対応」は司法書士や弁護士にお願いできる

意外と知られていませんが、司法書士や弁護士は「クーリングオフ」や「和解交渉(返金交渉)」をしてくれます。なかには「無料相談」や「着手金無料で対応」をしてくれる先生や事務所もあります。

「着手金無料」で対応してくれる司法書士や弁護士もいる

司法書士や弁護士に「クーリングオフ」や「返金対応」を依頼するにしても、気になるのは料金です。実際に「相談だけでお金がかかる」「敷居が高い」と諦めてしまうケースも少なくありません。

さらにお金を支払って依頼しても、クーリングオフや返金が成功するとは限りません。その場合、詐欺の被害金額が上乗せになるようなものです。

そのため、上記のような被害者の事情を察して「着手金無料」でお願いできるプロもいますので、リスクなく返金対応を進めることもできます。

マッチングアプリの競馬投資詐欺にあったら?相談先や返金方法について

ここからはマッチングアプリの競馬投資詐欺にあったときの対応方法として3つご紹介します。

  • 司法書士や弁護士に相談する
  • 消費生活センターに相談する
  • 警察に相談する

それぞれを見ていきましょう。

司法書士や弁護士に相談する

司法書士や弁護士への返金相談は、返金成功の可能性がもっとも高い方法です。

なぜなら、返金成功に必要な下記やりとりに精通しているからです。

  • 販売会社との「和解交渉(返金交渉)」
  • クレジットカード会社への「チャージバック(クレジットの支払いの取り消し)」「支払先(サイト運営者)の情報開示を依頼」
  • 決済代行会社への「支払先(サイト運営者)の情報開示を依頼」

また、被害者本人が直接連絡しても話が進展しにくいのに対して、司法書士や弁護士に対しては対応が大きく変わることが多いため、返金成功に向かいやすいのです。

一方で、消費生活センターでは上記に精通されている方もいますし、ご相談される方によりバラツキがあります。

以上を踏まえると、マッチングアプリの競馬投資ソフト詐欺の相談は、司法書士や弁護士にするのが最適だと言えます。できれば、詐欺専門で活動する司法書士や弁護士だと好ましく、下記条件を満たす専門家がおすすめです。

  • 「解決実績」が豊富
  • 「競馬投資詐欺」を専門分野にしている
  • 「無料相談」できる
  • 「無料相談」だけでもOK ※無理に依頼しなくても大丈夫
  • 「着手金無料」で返金できないときの金銭的リスクがない
詐欺専門
司法書士
石田 智嗣

もしも「誰に相談したらいいかわからない」「返金対応に困っている」という方は、当事務所「司法書士ライトストーン法務事務所」の「無料相談」をご活用ください。また、「着手金無料」で返金交渉を代理することもできますのでご安心ください。

消費生活センターに相談する

消費生活センターは、相談者本人が「マッチングアプリの競馬投資ソフト契約で騙されている」と判断した場合は、対応をしてくれます。

親切な職員の場合、その場で電話して解決し、合意書の書き方を教えてくれることもあります。

消費生活センターの特徴を以下にまとめます。

  • 詐欺と言い切れない事案に対して対応できない/躊躇する
  • 職員によって対応の丁寧さが違う
  • 販売会社の所在がわからない場合は動けない

また、多くのご相談者様の話を伺うと、「和解成立(返金成功)に向けて、丁寧に、親身に対応してくれるか否かは、担当してくれた職員によりばらつきがでる」という傾向があるようです。

また、和解交渉の難易度が高い詐欺事案において、解決が難しいことも少なくありません。

警察に相談する

警察に被害届を出して、相談すれば解決してくれると思われがちですが、「民事不介入で、必ずしも返金方法の相談に乗ったり、解決のために動いてくれるわけではない」のが現実です。

相談しても以下のような返答になる可能性が高いと言えます。

  • 民事不介入なので警察は関知できません
  • 契約上のトラブルだから
  • お金の問題だから
詐欺専門
司法書士
石田 智嗣

もちろん、以上を踏まえた上で警察に届け出ることが「安心感」につながるという方もいらっしゃいます。その場合は、警察にいくのは悪くない選択です。

その上で具体的な解決のために、1日でも早く、私たちのような詐欺専門のプロ(司法書士や弁護士)に相談するのが良いかもしれません。

「無料相談」と「着手金無料」で返金交渉の代理などもできますので、お気軽にご相談ください。

競馬投資詐欺「解決(返金)事例」3選

返金事例20代・女性「被害・請求額87万円 ▶ 回収額87万円(100%回収)」

マッチングアプリで知り合った女性Aに、友人を紹介したい。その友人は、資産運用みたいな感じでお金が少しずつ貯まる方法があるという話をされました。同性ということもあり「全然断ってくれても大丈夫」と言われたため、後日話を聞きに行くことになりました。

マンションの一室で話を聞くと、「馬券を自動投票するもので、マイナスの時もあればプラスの時もある。けれど継続していれば数年後には、必ずプラスになっていく」という話です。

私はそんなに上手い話がないと思い、断ったのですが、それをきっかけに相手の口調も少しずつ荒くなり…。密室という空間と、相手が二人ということもあり、怖くなって泣く泣く消費者金融にお金を借りて、ソフトの契約に至りました。

競馬ソフトを1ヶ月間運用して収支はマイナスでした。やはり不安になり、サポートセンターに聞いてみても、答えは「続けていけば必ず収支は出てくる」「毎回バージョンを更新しているから、今後プラスになる」との一点張りでした。また、クーリングオフ期間も経過していました。

そこで同様な詐欺被害にあっている人はいないかと探していたら、石田様のサイトを見つけ、今回相談させていただきました。満額返金されてよかったです。

返金事例30代・男性「被害・請求額88万円 ▶ 回収額88万円(100%回収)」

マッチングアプリで知り合った女性Aと食事に行きました。会話の中で女性Aが、過去にお金がなく困っているときに、幼馴染から教えてもらった定期預金のようなものが助けてくれたと聞きました。2度目のデートでは、女性Aの提案でライブを見に行く約束をしたのですが、チケットを幼馴染からもらうため、ライブに行く前に、少しだけ会うことになったんです。

会う直前、女性Aの幼馴染から「せっかくなので定期預金のようなものを教えてくれる」と言われたので、さすがに怪しいと思いました。実際に話を聞くと「競馬の自動投票は、資産家やお金持ちの方向けだから若い人に話すのは珍しい」「多くの人が利用したら、プラスになった時のお金が減るので、ほかの子には教えないで」という言葉から、勧誘系やマルチ商法ではないと思い、信じてしました。

しかし、家に帰って調べてみると詐欺だとわかりショックでした。クーリングオフに対してもまともに対応してくれないので、ネットで調べて石田先生に依頼しました。ショックでしたけど、クーリングオフにより満額回収できて良かったです。

返金事例20代・女性「被害・請求額87万円 ▶ 回収額35万円(約40%回収)」

マッチングアプリで出会った男性Aと意気投合して、異性としての好意を持ち始めていました。その後、男性Aより「信用できる先輩(男性B)がいるので会わせたい」と言われ、疑うこともなく3人であうことにしたんです。都内のマンションの一室で3人で話をしていると、男性Bより「競馬投資ソフト」を勧められました。

「競馬のデータを用いてAIで予想できるので安心」「株式投資よりも安全」「男性Aもやっていて儲かっている」という言葉を信用して契約してしまいました。貯金で足りない分は、男性Bのいうとおりクレジットカードのキャッシングをしてまで。でもまったく結果は出ないし、「最終的には儲かるから大丈夫」とかわされ続けて…。

クーリングオフ期間は過ぎているし、返金できないのか悩んでいました。でも石田先生にお願いすることで、満額とは行かなくてもお金が戻ってきたし、やられたまんまで終わらなかったので、気持ちはすっきりしています。

司法書士ライトストーン法務事務所
代表司法書士 石田 智嗣からのメッセージ

マッチングアプリの競馬ソフト詐欺は、お金を取り戻せる可能性があります。まずは泣き寝入りせず返金のための行動を起こしましょう。

そのために本記事では以下についてお伝えしてきました。

この記事でわかること
  • マッチングアプリの競馬ソフト購入は「競馬投資詐欺」の可能性が高い
  • マッチングアプリの競馬詐欺の手口
  • 競馬投資詐欺にあっても返金される可能性がある
  • クーリングオフや返金対応は1日でも早い方がおすすめ
  • 競馬投資詐欺の「クーリングオフ/返金対応」は司法書士や弁護士にお願いできる
  • 司法書士や弁護士は「5つの条件」を満たしている人がおすすめ

また、クーリングオフや返金対応に関して「相談/依頼」する場合は、下記5つの条件を押さえている専門家が望ましいことにも触れました。

  • 「解決実績」が豊富
  • 「競馬投資詐欺」を専門分野にしている
  • 「無料相談」できる
  • 「無料相談」だけでもOK ※無理に依頼しなくても大丈夫
  • 「着手金無料」で返金できないときの金銭的リスクがない

自力で対応するのも一つの方法ですが、返金成功が難しいのも事実です。
そのため、もしも被害にあわれたならば、一日でも早く専門家に相談することが大切です。

しかし、司法書士・弁護士に頼むと「相談だけでお金がかかる」「敷居が高い」と思って、諦めてしまうケースも少なくありません。

私は「相談料無料」「着手金無料」で対応しており、過去の返金実績1,000件以上ございます。これら被害を一件でも多く解決できるよう日々努力しておりますので、お気軽にお問い合わせください。