「絶対に当たる」と宣伝される競馬予想サイトに登録したものの、気づけば高額な料金を支払ってしまった――そんな相談が増えています。
一見、信頼できそうに見えるサイトでも、実際は詐欺的な手口で運営されているケースが少なくありません。
この記事では、競馬予想サイト詐欺の特徴や危険サインを整理し、返金の可能性や手続きの流れを司法書士の視点で解説します。
さらに、ライトストーン法務事務所では2000件以上も解決実績があり、無料相談で実際に返金可能かどうかや具体的な手続きの進め方をすぐに確認できます。
まずは気軽に相談して、自分の被害を取り戻す第一歩を踏み出しましょう。


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競馬予想サイトとは?詐欺の特徴とよくある手口

競馬予想サイトとは、インターネット上で競馬のレース結果を予測し、その情報を有料または無料で提供するサービスを指します。
本来は馬券購入者向けに予想情報を提供するもので、買い目や複勝・単勝の推奨など、具体的な予測を目的としています。
なお、競馬情報サイトはレース結果や出走馬、騎手・調教師の情報、統計データやニュースを提供するサービスで、予想を行うことは必ずしもなく、データ収集や分析、知識習得のために利用されます。
競馬情報サイトによる詐欺について「競馬情報詐欺完全対策|被害対応や手口の事例まで全解説【実際の資料つき】」もご覧ください。
競馬予想サイトの中には詐欺的な運営を行うケースも存在します。
こうしたサイトは、最初に「無料情報」や「お試しプラン」を提示して利用者の信頼を得た後、高額な情報料を請求するのが典型的です。
また「過去の的中実績」や「利用者の体験談」を強調して、根拠の乏しいデータを事実のように見せかける手口も見られます。
さらに「返金保証」や「今だけ特別価格」といった言葉で心理的に安心させ、支払いを繰り返させる仕組みも特徴です。
しかし実際には返金されることはほとんどなく、多くの利用者が高額な損失を抱えてしまいます。
JRAが注意喚起する危険な予想サイトの特徴
日本中央競馬会(JRA)は公式に、詐欺的な競馬予想サイトに関して注意を促しています。
とくに「JRA公認」や「関係者提供情報」といった表現を使う業者には要注意です。


JRA公認をかたる表示は信用できず、ロゴの無断使用は法的にも問題です。これは『誤認を誘発する表示』として消費者契約法や景品表示法の観点からも問題となり得ますので、被害に遭った際は早めに専門家へご相談ください。
また「必ず当たる」や「100%的中」などの断定的な言葉を多用するサイトも危険度が高いといえます。
さらに料金体系が不透明で、短期間に高額な支払いを迫るようなサイトも信用してはいけません。
こうした特徴を持つサイトは、詐欺的な運営である可能性が高いため、利用は避けるべきです。
詐欺的の可能性が高い競馬予想サイトを見極める注意点

競馬予想サイトの中には、詐欺的な運営を行うサイトも存在します。
そこで、詐欺的な運営をしているサイトかどうか判断する注意点についてお伝えします。
「特定商取引法に基づく表記」の注意点
有料情報を販売するすべてのウェブサイトは、特定商取引法に従い事業者情報を明示する義務があります。
特定商取引法は、消費者の利益を守り、事業者による違法や悪質な勧誘を防止することを目的とした法律です。
具体的には、通信販売や訪問販売などで事業者が守るべきルールやクーリングオフ制度などが定められています。
サイトの下部に「特定商取引法に基づく表記」のリンクがあるか必ず確認しましょう。
表記が見当たらない場合、その時点で悪質サイトの可能性が極めて高いと判断できます。
ただし、表記があったとしても必ず安心できるものではなく以下の4つの項目を必ず確認するようにしましょう。
事業者名や代表者氏名が明記されているか
サイトで会社名や代表者名の記載は必須です。
個人事業主の場合も氏名の表示が必要となります。
曖昧な表記や名前の記載がない場合は、責任の所在を隠している可能性があるため危険です。
住所は実在するオフィスか
記載された住所を地図で検索してみましょう。
普通の住宅や「バーチャルオフィス」が出てきた場合は注意が必要です。
実態のない会社である可能性が高く、トラブル時に連絡が取れなくなるリスクがあります。
固定電話番号があるか
信頼できる事業者は通常、固定電話番号を設置しています。
掲載番号が携帯番号(090・080・070)やIP電話(050)しかない場合は要注意です。
すぐに連絡を絶てる仕組みを持っている可能性があり、被害に遭った際に逃げられるリスクが高まります。
その他の基本情報
メールアドレスや営業時間など、利用者が安心して取引できるだけの情報が載っているかも確認しておきましょう。
情報が不足しているサイトは、そもそも利用する価値がありません。
問い合わせ方法の注意点
電話での問い合わせに対応していないことも詐欺サイトの特徴です。
初心者でも安心して利用できるサイトは、電話やメール、チャットで利用者の疑問や質問に丁寧に応じます。
しかし、詐欺サイトでは提供する予想が当たらないため、クレーム対応を避けるために電話での問い合わせを受け付けず、メールのみで対応することがほとんどです。
サイト登録時には、電話で問い合わせができるかどうかも確認しておきましょう。
振込先口座の注意点
情報料や登録料を支払う際の振込先口座も注意が必要です。
信頼できる法人であれば、振込先は会社名や屋号で開設された口座になっているのが通常です。
しかし、詐欺的な競馬予想サイトでは「個人名義の口座」が指定されるケースが少なくありません。
中には、代表者名すら関係なく、全く無関係な個人の名前が使われることもあります。
これは法人名義の口座を作れない、あるいはマネーロンダリングや脱税目的で個人口座を悪用している可能性が高い危険なサインです。
さらに、個人口座は金融機関に凍結されてもすぐに新しい口座を用意できるため、詐欺グループにとっては都合のよい仕組みとなっています。
利用者にとっては、泣き寝入りにつながりかねません。
クレジットカード決済支払いに関する注意点
信頼できる競馬予想サイトは、利用者の利便性や安心感を重視してクレジットカードでの支払いに対応しているのが一般的です。
クレジットカード決済であれば履歴も残り、不正利用があった場合にカード会社を通じて対応できる可能性もあります。そのため、安全性の面でも優れた方法といえます。
一方、悪質な競馬予想サイトでは、あえてクレジットカード決済を導入していないケースが多く見られます。
手数料や導入コストがかかることを理由に避けるだけでなく、利用者に足跡を残させないよう銀行振込やコンビニ払いに限定しているのです。
こうした支払い方法では一度お金を振り込んでしまうと、取り戻すのが難しいという大きなリスクがあります。
したがって、安心して利用できるかどうかを見極めるためには「クレジットカードで決済できるかどうか」を必ず確認することが大切です。
支払い方法は見落とされがちですが、信頼性を判断するうえでの重要なポイントになります。
以上の内容について危険な予想サイトと比較的安全と思われるサイトの特徴を簡単に表にまとめました。
項目 | 危険な競馬予想サイトの特徴 | 安全な競馬予想サイトの特徴 |
---|---|---|
特定商取引法の表記 | 運営会社情報や連絡先の記載が不十分で、法律を守っていない可能性が高い | 運営会社や所在地、連絡先が明確に記載されており、法律を遵守している |
問い合わせ対応 | 電話での問い合わせに対応せず、メールのみ。クレームを避けるための運営 | 電話やメール、チャットで丁寧に問い合わせ対応。初心者でも安心して利用できる |
決済方法 | クレジットカード決済に非対応で、銀行振込やコンビニ払いのみ。手間や費用を回避 | クレジットカード決済に対応し、利用者が支払いしやすい安全な方法を提供 |
広告・宣伝表現 | 「JRA公認」「必ず当たる」など断定的な言葉を多用。過去の的中実績や体験談を強調し、信用させる | 実績や結果を正確に提示し、断定的な表現は避ける。利用者に誤認を与えない |
料金体系 | 短期間で高額な支払いを要求し、返金保証はほとんど無効。心理的に支払いを繰り返させる | 料金体系が明確で、支払い方法やプランも分かりやすく、返金ルールが整備されている |
この表を参考にし、危険サインが見られる場合は利用を避けるのが賢明です。
「自分のケースでも返金できるのか」と悩んでいる方に向けて、司法書士による無料相談を受け付けています。
支払方法や契約内容、やり取りの状況をお聞きするだけで、返金の可否や対応の方向性を判断することが可能です。
一人で悩み続けても状況は変わりません。
ぜひ一度ライトストーン法務事務所に相談し、返金への第一歩を踏み出しましょう。

口コミだけで競馬予想サイトを判断するのは危険
競馬予想サイトを利用するかどうかを決める際に、インターネット上の口コミを参考にする人は多いと思います。
確かに口コミは利用者の生の声として有益な情報源ですが、口コミだけでそのサイトが「優良か悪質か」を判断するのは非常に危険です。
実際に、悪質競馬予想チェッカーという口コミまとめサイトには「10回参加してすべて全滅。複数のプランに申し込んでも全く当たらなかった」「500ポイント購入しても配当はわずか840円。馬券を15,000円購入して戻ってきたのは4,000円だけで大きな赤字になった」といった不満の声が数多く寄せられていますが、一方で「当たった」「神サイトだった」といった肯定的な意見もあり、評価は真っ二つに分かれています。
ここで注意しなければならないのは、悪質サイトが自ら「サクラの口コミ」を投稿しているケースがあることです。
ポジティブな体験談が並んでいたとしても、それが事実かどうかは分かりません。
逆に、悪意を持って低評価の書き込みをする人がいる場合もあります。
つまり、口コミは参考程度にとどめるのが賢明です。
競馬予想サイトによる被害の実例

競馬予想サイトでの被害実例についてご紹介します。
まずは埼玉県のサイトからの事例です。
SNSで知り合った人から紹介された知人が、居酒屋の席で「絶対儲かる競馬予想ソフト」を紹介しました。販売員からは「開催日ごとに2万円ほど利益が出て、ソフト代の90万円はすぐ回収できる」と説明され、消費者金融から借りて90万円を支払ったものの、実際に試したところ大損。販売元に連絡を取っても応答がなく、被害に気づきました。

高額な前払いを求める予想ソフトは典型的な詐欺の手口です。被害に遭った場合は早めに専門家へ相談し、返金請求の可能性を確認してください。
この事例は、予想ソフトでの事例ですが、競馬予想サイトでも同様のSNSでのやり取りから詐欺被害に発展するケースが後をたちません。
次にライトストーン法務事務所に来た事例です。
副業を探しているときに、偶然競馬予想サイトの存在を知りました。最初は競馬情報サイトに無料登録しただけで、競馬に興味があったことや、副業で少しでも収入を増やしたい気持ちからでした。
しかし、サイトを見ているうちに「自分でも稼げるかもしれない」と思えてしまい、少額から試すつもりが、次第にどんどん賭けるようになってしまいました。負けるたびに「取り返さなければ」と焦り、気づいたときには110万円以上も費やしており、馬券代も含めるとさらに大きな金額になっていました。
不安になって調べてみると、サイトの情報は信頼できず、騙されていたことに気づきました。
途方に暮れる中で、今回ライトストーン法務事務所に相談したところ、約40万円を取り戻すことができました。
泣き寝入りせずに行動して本当に良かったと、心から思っています。

今回のようにライトストーン法務事務所による交渉を行うことで約36%にあたる40万円を回収できた事例もあります。被害に気づいた段階で早めに相談することが、回収の可能性を高める重要なポイントです。
副業や趣味の延長で競馬予想サイトを利用し、高額な支払いを重ねてしまうケースは典型的な詐欺被害です。
負けを取り返そうとさらに賭け金を増やすことで、被害額が膨らむことも珍しくありません。
被害にあったと思われたらまずは早めにライトストーン法務事務所ご相談をしてください。

詐欺被害に遭ったときは?被害の返金までの流れ

万が一、競馬予想サイトで被害に遭った場合でも、返金の可能性がまったくないわけではありません。
ただし、運営側が返金に応じないケースがほとんどであるため、専門的な対応が必要です。
まずは、支払いに関する証拠をしっかり整理することが重要です。
クレジットカードや銀行振込の明細、サイトとのメールやチャットのやり取り、契約画面や請求書のスクリーンショットなどがあれば、返金請求や法的手続きで非常に役立ちます。
次に、クレジットカードや電子決済を利用していた場合は、カード会社や決済代行業者に連絡し、不正取引として調査を依頼することも有効です。
支払いの取り消しや返金交渉に活かせる可能性があります。
さらに、消費者センターや警察にも相談することができます。
消費者センターでは詐欺の可能性がある場合に、専門の相談員から対応方法やアドバイスを受けられます。
警察のサイバー犯罪窓口に相談すれば、金銭被害が大きい場合に詐欺事件として捜査が進む可能性があります。
ただし、これらの機関では返金自体を直接行うことはできない点に注意が必要です。
最も効果的なのは、司法書士や弁護士などの専門家に相談することです。
専門家は証拠の整理や請求手続き、交渉の代行まで対応してくれるため、一人で抱え込むよりも返金の可能性を高めることができます。
なお、ライトストーン法務事務所は2000件以上の解決実績があります。
被害にあったと感じたら一度ご相談ください。

ライトストーン法務事務所に相談した場合の流れ
競馬予想サイトの被害に遭った場合、司法書士に依頼することで返金に向けた具体的な対応が始まります。
そこで、ライトストーン法務事務所にご相談があった場合の流れについてご紹介いたします。
担当司法書士がご相談者様とご連絡
ライトストーン法務事務所にご相談いただくと、担当の司法書士が24時間以内に直接ご相談者様と連絡を取ります。
中には事務員や非専門家が一次対応を行う事務所もありますが、専門家が最初に対応することで迅速な判断と対応が可能となり、早期の事件解決につながります。
詐欺被害に不安を感じている方に対して、専門家が親身に対応し、具体的な解決の指針を丁寧にお伝えします。
受任通知と返金請求
司法書士が代理人として業者に通知を行い、内容証明郵便で正式に返金を求めます。
これにより、業者に強いプレッシャーをかけつつ、時効の進行を一時的に止める効果も期待できます。
返金交渉
返金交渉では、司法書士が業者と直接話し合い、返金額や支払い方法を決定します。
多くの場合、この段階で和解が成立し、被害金の一部または全額が返金されます。
どのような詐欺グループか、また最適な解決手段は何かを判断できるのは、詐欺事件解決を専門に扱うプロだからこそです。
ライトストーン法務事務所はこれまでに2000件以上の解決実績を誇ります。
訴訟(裁判)
交渉で合意が得られない場合は、最終的に訴訟を提起することも可能です。
判決で勝訴すれば、法的な強制力により相手の財産から被害金を回収することができます。
専門家による一連の対応により、迅速かつ確実に被害回復を目指すことが可能です。
競馬予想サイト詐欺で寄せられるよくある質問(FAQ)
それでは、競馬予想サイトによる詐欺被害の返金に関してライトストーン法務事務所に寄せられたよくある質問についてご紹介します。
お問い合わせをする際の参考にしてください。
手元にお金がなくても依頼できますか?
当事務所では、報酬は完全成功報酬型でのご依頼となります。
相談者様にはご依頼時や相談時に基本的に費用は発生せず、案件が成功した場合に報酬をいただきます。(ケースの内容によっては発生することもあります)
返金がなかった場合は、報酬は発生しませんので安心してご相談ください。
ご依頼した場合、どれくらいの期間で解決できますか?
内容によって差はありますが、1ヶ月程度で解決するケースが多いです。
まずはご相談いただき、具体的な進行スケジュールをご案内いたします。
家族にばれたりしませんか?
当事務所では、相談内容が第三者に漏れることは一切ありません。
家族や身内に知られることなく手続きを進められますのでご安心ください。
クーリングオフは利用できますか?
通常は対象外の場合が多いですが、勧誘方法や契約内容によっては主張できる場合があります。
証拠がほとんどなくても大丈夫ですか?
可能です。部分的な記録でも証拠として役立ちます。
まとめ
競馬予想サイトの中には、安全に利用できるものもありますが、詐欺的な運営を行うサイトも少なくありません。特定商取引法の記載が不十分であったり、電話対応がなく決済方法も限定されている場合は特に注意が必要です。
「必ず当たる」「今だけ特別価格」といった甘い言葉に惑わされ、多額の被害を抱えてしまう方も少なくありません。しかし、泣き寝入りせずに行動することで、返金の可能性が開けます。
ライトストーン法務事務所では、競馬予想サイトによる被害の相談を完全成功報酬制でお受けしています。ご依頼者様に費用のリスクはなく、秘密厳守で対応しますので、まずはお気軽にご相談ください。


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