「ロト6の当選番号を事前に教えます」
「AI分析による確実な予想」
「会員の90%が高額当選」
これらの魅力的な謳い文句に心を奪われ、高額な情報料を支払ってしまう被害者が急増しています。
宝くじ詐欺とは、宝くじの当選や高額配当をエサに、個人情報や金銭を不正に搾取する犯罪行為です。一見すると「まさか自分が…」と思うかもしれませんが、誰もが被害者になる可能性があるのです。
警察庁の最新統計によると、令和6年の特殊詐欺の被害件数は6ヶ月間で認知件数8917件、被害総額は約220億円に達しました。
しかし、これは氷山の一角に過ぎず、報告されていない被害はさらに多いと推測されています。
本記事では、ライトストーン法務事務所の専門家の知見を基に、宝くじ詐欺の実態と対策について詳しく解説します。自分自身や大切な人を守るため、ぜひ最後までお読みください。


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宝くじ予想サイト詐欺が急増中

宝くじ予想サイトは、ロト6やロト7、ナンバーズなどの数字選択式宝くじの当選番号を予想し、その情報を有料で提供するサービスです。近年では「AI・人工知能による分析」「膨大な過去データの解析」「プロ予想師の知識・経験」などを売り文句にしています。
コロナ禍による経済不安と副業ブームが追い風となり、「簡単に大金を稼げる方法」を求める人々が増加したことが、こうしたサイトへの関心を高めています。
被害の特徴としてインターネットと新聞の時間差を利用した詐欺や、段階的な課金システムによる被害が多発しています。
宝くじ予想サイト詐欺の手口7パターン

宝くじ予想サイト詐欺の手口は年々巧妙化しており、被害者は詐欺と気づかずに高額な料金を支払い続けてしまうケースが多発しています。
ここでは、2026年現在確認されている主要な詐欺手口を7つのパターンに分けて詳しく解説します。これらの手口を知ることで、事前に詐欺を見抜き、被害を防ぐことができます。
【最多被害】時間差を利用した情報操作型詐欺
抽選結果がインターネットで発表された後、新聞掲載前の時間差を狙って電話をかけてくる手口です。
犯人は抽選結果を既に知った状態で「事前に教える」と偽って連絡してきます。
実例として「時効当選金を給付金として支給します」というSMSから始まり、手数料として段階的に支払いを要求されました。
一度の手数料が10万円を超えることもあり、「時効当選金の支給はない」と分かった時には74万円の被害を受けていました。
返金事例:50代・女性「被害・請求額74万円 ▶ 回収額48万円(約64%回収)」
ショートメッセージで「時効当せん金を給付金として支給します」と書いていたので、そういうこともあるのかなと信じてしまいました。
お金を支給いただけるなら手数料を払っても大丈夫なはずだと思って、何度も支払ってしまいました。
ただ一度の手数料が10万円を超えることもあり、だんだんと恐くなって調べたら「時効当せん金を支給することはない」というサイトを見つけて、頭が真っ白になりました。
今回はお金が返ってきましたが、これからは石田先生が仰るようにメールで届くうまい話には気をつけます。ありがとうございました。

「時効当選金の配当」は法的に存在しない制度です。手数料の先払いを求める時点で詐欺と判断でき、このような通知を受け取った場合は即座に無視することが重要です。
AI・データ分析を装った技術詐欺型
近年増加しているのが、最新技術を悪用した詐欺手口です。
「AI・人工知能の最新頭脳」「膨大な過去データの分析」「プロアナリスト集団」などの専門用語を多用し、科学的根拠があるように装って高額な予想情報を販売します。
しかし、宝くじは完全にランダムな抽選で、どんなに高度な分析でも未来の結果は予測不可能です。
本当に当たるなら、有名YouTuberや専門家が取り上げるはずですが、そのような事例は存在しません。
また、「法則がある」という主張は数学的に間違いであることを理解しておきましょう。
権威性を装った信頼詐欺型
詐欺師は被害者の信頼を得るために、有名企業や公的機関の名前を悪用します。
都市銀行の名称や大手企業の関連会社を名乗り、「一流企業からの紹介」として信頼感を演出します。さらに「選ばれた特別な人だけ」という優越感を刺激する言葉で勧誘します。
段階的課金による搾取型詐欺
最も被害額が高額になりやすいのが、この段階的課金システムです。
最初は参加しやすい低価格で誘い、徐々に料金を上げていくことで、被害者が「これまで払った分を無駄にしたくない」という心理に陥らせます。
例えば、初回は3,000円程度の「お試し価格」で参加しやすくし、2回目は10,000円の「より精度の高い情報」を提案します。
そして3回目以降は30,000円から100,000円の「確実な当選情報」へとエスカレートしていきます。
実際にライトストーン法務事務所で相談があった事例ですが、占いサイト経由で「ロトの当選番号を教える」と誘われ、一回数万円の鑑定料を継続的に支払いました。
「人生の転機」「毎日○○と唱えなさい」と心理的に追い込まれ、自分を変えたい気持ちから97万円の被害を受けました。
返金事例:50代・男性「被害・請求額97万円 ▶ 回収額61万円(約62%回収)」
「宝くじに当選した」というメールが届いたので、気になってメール内のURLをクリックしてしまいました。
占いのサイトが表示されて、ロトの当選番号を教えるとのことでした。的中率が高いと書いてあったので、興味を持ったのが始まりでした。
一回数万円の鑑定料を振り込んでいったのですが、全然当たらないので辞めようか迷いました。ただ、お金が欲しい気持ちが強くて「人生の転機ですよ」「人生で同じパターンを繰り返しているので変えた方がいい」「毎日◯◯と唱えなさい」と言われて、自分を変えたい気持ちもあって続けたんです。
さすがに怪しく感じてネットで調べていたところ石田先生を見つけました。解決いただいて助かりました。ありがとうございます。

占いサイト経由の宝くじ予想は典型的な詐欺手口で、心理的な依存を作り出して継続課金させる悪質な方法です。「人生の転機」などの抽象的な言葉で判断力を鈍らせる手法にご注意ください。
100%保証詐欺型
現実的にあり得ない保証を謳って被害者を騙す手口です。
例えば、「絶対当たる」「100%的中保証」「外れた場合は全額返金」「必ず億万長者になれる」といった非現実的な約束をします。
宝くじの確率を理解していない人や、藁にもすがる思いの人を狙い撃ちにします。
しかし、実際の実態として返金保証を謳いながら、実際には様々な理由をつけて返金に応じません。
連絡先も不明確で、クレーム対応から逃げる仕組みが構築されています。
偽当選通知型詐欺
実際には購入していない宝くじの「当選通知」を装って、賞金受取のための手数料を騙し取る手口です。
被害者の期待感と欲望を巧妙に利用した悪質な詐欺です。
実際にライトストーン法務事務所でご相談あったケースですが、「10億円の宝くじに当選しました!」というメールから始まり、当選金受取のための保証金として96万円を騙し取られた方がいました。
返金事例:40代・女性「被害・請求額96万円 ▶ 回収額63万円(約65%回収)」
「10億円の宝くじに当選しました!」というメールが届いて、本当かなという気持ち半分、少し期待する気持ち半分でした。
メールには保証金が必要だと書いていて、そういうものなのかなと思いながら、お金への期待で連絡を取ってしまいました。
何度も支払っているうちに、貯金が減っていくことへの不安を感じて伝えたところ「10億円入れば、大した金額ではありませんので、一時的に建て替えているような感じで思っていただければ大丈夫ですよ」と言われて頑張りました。
だから騙されていると気づいた瞬間はショックでした。でも今は解決したことに安心しています。石田先生に感謝です。

宝くじの当選金受取に保証金や手数料が必要になることは絶対にありません。「10億円入れば大した金額ではない」という論理で正常な判断力を麻痺させる典型的な詐欺話法です。
会員数・実績捏造型詐欺
虚偽の数字や架空の実績を使って信頼性を演出する手口です。
「会員数7万人」「的中率90%」などの架空の数字で信頼性を演出し、実際には存在しない過去の的中実績を掲載します。
インターネットが普及した現代では、このような情報の真偽を確かめることが困難になっており、多くの被害者が騙されています。
宝くじ予想に関する詐欺サイトの見抜き方|5つのチェックポイント

宝くじ予想サイトの中から詐欺的なサイトを見抜くためには、具体的な判断基準を知っておくことが重要です。
ここでは、詐欺サイトに共通する5つの特徴を詳しく解説し、実際にサイトを評価する際の具体的なチェック方法をお教えします。
【最重要】非現実的な謳い文句をチェック
「100%的中」「絶対当たる」「事前に当選番号を知っている」「AI分析で確実予想」「会員の90%が高額当選」といった表現を使っているサイトは詐欺の可能性が極めて高いです。
宝くじの性質上、確実な予想は数学的に不可能であることを理解しておきましょう。
運営会社情報の透明性を確認
信頼できるサイトかどうかを判断する最も重要な要素の一つが、運営会社の情報公開度です。
詐欺的なサイトは身元を隠したがる傾向があるため、この点を重点的にチェックしましょう。
特定商取引法に基づく表記で、会社名、代表者名、所在地、連絡先が明確に記載されているかを確認します。
運営会社の実在性については、法人番号検索や実際のオフィスの存在を調べることができます。料金体系が透明で、追加料金や解約条件が明確に記載されているかも重要なポイントです。
会社情報が曖昧または架空であったり、連絡先が携帯電話番号のみであったり、海外のサーバーを使用している場合は要注意です。
口コミ・評判の真偽を見極める
インターネット上の口コミや評判は参考になりますが、やらせレビューや誇大な宣伝が混在しているため、見極める目を養うことが重要です。
複数の異なるプラットフォームで同様の評価があり、具体的な利用体験が詳細に記載されているものを参考にしましょう。
メリットだけでなくデメリットも公平に記載されている評価が信頼性が高いです。
なお、やらせレビューの特徴として、短期間に大量の高評価レビューが投稿され、文章の特徴や表現が似ている場合は要注意です。また、具体性に欠ける抽象的な内容で構成されているレビューも疑わしいといえます。
料金体系と支払い方法の確認
詐欺サイトは料金体系を曖昧にしたり、危険な支払い方法を要求したりする傾向があります。
安全なサイト選びのために、この点を必ずチェックしましょう。
初回だけ異常に安い価格設定であったり、段階的に料金が上昇するシステムであったり、「特別情報」として法外な金額を要求したり、解約条件が不明確または困難な場合は危険です。
クレジットカード決済(チャージバック制度が利用可能)や銀行振込(振込記録が残る)を選択しましょう。
現金書留や宅配便での現金送付は絶対に避けてください。
サポート体制と連絡の取りやすさ
信頼できるサイトは顧客サポートを重視しており、問い合わせに対して迅速で丁寧な対応をします。
逆に詐欺的なサイトは連絡を避けたがる傾向があります。
実際に電話をかけて繋がるか、メールの返信速度は適切か、問い合わせへの対応が丁寧かを確認します。
優良サイトは顧客サポートを重視しており、迅速で親切な対応をします。
連絡先が機能しなかったり、メール対応を受け付けていなかったり、問い合わせへの返信が異常に遅い場合は要注意です。
信頼できる宝くじ予想サイトは存在するのか?

多くの人が抱く疑問の一つに、「詐欺サイトではない、本当に信頼できる宝くじ予想サイトは存在するのか?」という点があります。
ここでは、宝くじ予想の本質的な限界と、現実的な視点からこの問題を考えてみましょう。
現実的な視点で考える宝くじ予想の限界
宝くじの抽選は完全にランダムで行われており、どのような分析手法を用いても未来の当選番号を確実に予測することは不可能です。
これは数学的事実であり、AI技術の発達によっても変わることはありません。
「優良」とされるサイトの実態
インターネット上では「優良サイト」として紹介されている宝くじ予想サイトも存在しますが、その実態を冷静に分析してみる必要があります。
長期間運営されており、ある程度の実績があるとされるサイトでも、その「実績」の多くは検証困難な自己申告に過ぎません。
会員数や的中率といった数値は容易に操作可能で、第三者による客観的な検証は行われていません。
宝くじとの健全な付き合い方
宝くじ予想サイトの是非について考える前に、宝くじそのものとの健全な関係について考えてみましょう。
宝くじは本来、夢を楽しむためのエンターテインメントです。予想サイトを利用する場合も、娯楽として楽しむ範囲に留め、生活に支障をきたすような金額は投じないことが重要です。
宝くじ詐欺にも要注意!主な手口とは

宝くじ予想サイト詐欺以外にも、宝くじに関連した詐欺は複数存在します。
- 高額当選通知詐欺
- 時効当選金詐欺
- 国際宝くじ詐欺
- 予想番号販売詐欺
- SNSを活用した新型宝くじ詐欺
それぞれの詳細を見ていきましょう。
高額当選通知詐欺
高額当選したとうたってメールなどを送り、お金を騙し取る行為のことを高額当選通知詐欺と言います。
具体的には、以下の手口で金銭を搾取されます。
- 「10億円の宝くじに当選しました」といった高額当選メールが届く
- 受け取るために手数料・保証金を支払うよう指示がある
- 高額当選しているから大丈夫だと言われ、何度も支払いを要求される
「10億円当たっているのだから大丈夫だろう」と払い続けていると、いつの間にか被害が数十万円、数百万円と膨らんでいきます。
宝くじ公式サイトから高額当選メールが届くことはありませんし、宝くじの当選金を受け取るのに手数料や保証金は不要です。
そのため、宝くじの高額当選メールが届いた場合は、詐欺の可能性を疑ったほうがよいでしょう。
時効当選金詐欺
日本の宝くじは、当選から1年以内に請求する必要があります。仮に、請求されなかった当選金は次回の宝くじの賞金に繰り入れられます。
つまり、個人への再分配制度はありません。
しかし、当選したのに請求されなかった宝くじの賞金が個人にも分配されるという嘘の仕組みをうたって金銭を騙し取るケースがあります。
実際に、横浜市の主婦が「財務省職員」を名乗る人物から「時効当選金の分配対象になった」と連絡を受けて、手続き費用30万円を騙し取られたという事件も発生しました。
時効当選金の分配対象になったと言われても、鵜呑みにしないように注意してください。
国際宝くじ詐欺
スペイン国際宝くじやEUロトといった海外の宝くじに当選したと偽って金銭を騙し取る詐欺行為も増えています。
例えば、千葉県の夫婦が国際宝くじ詐欺にあい、税金や手数料の名目で計250万円騙し取られたという事件も発生しています。
国際宝くじ詐欺は、国際送金・外国為替取引といった複雑な手続きを装って行われるため、被害者が混乱するケースが多いです。いつのまにか被害額が大きくなっていたというケースも珍しくないため、注意してください。
また、大前提として日本国内での海外宝くじの販売や購入は法律で禁止されています。そのため、応募・購入したこともない海外宝くじに当選することは不可能です。
予想番号販売詐欺
「絶対に当たる宝くじ番号を教えます!」「当選確率98%の特別な番号はこれ!」
このような言葉を見かけたら、予想番号販売詐欺を疑ったほうがよいでしょう。宝くじは完全な確率ゲームであるため、当選番号をあらかじめ予測することはできません。
精巧なアルゴリズムや占いを用いても、確率を超えた予想は不可能です。
また、近年はAI分析による予測といったハイテクを装った手口も流行しているため注意しましょう。
SNSを活用した新型宝くじ詐欺
SNSを活用した新型宝くじ詐欺は、友人や知人のアカウントを乗っ取って詐欺サイトへ誘導します。さらに、若年層をターゲットにして、少額投資で確実に増えると安心させてから金銭を騙し取る行為も増えています。
実際に、東京都の大学生がInstagramのDM経由で騙されたという事件も発生しているため、警戒しておきましょう。
宝くじに関する詐欺被害にあった時の対処法|相談窓口と返金方法

もし宝くじ予想サイト詐欺の被害に遭ってしまった場合でも、適切な対処をすることで被害の回復や拡大防止が可能です。
ここでは、被害発覚後に取るべき具体的な行動手順と、利用できる相談窓口について詳しく解説します。
即座に取るべき行動
深呼吸をして落ち着きを取り戻し、被害の内容、金額、時期をメモに記録します。感情的にならず、客観的に状況を把握することが大切です。
詐欺師との連絡を完全に絶ち、電話番号やメールアドレスをブロックします。追加の支払いは絶対に行わないでください。
また、メールやSMSのスクリーンショットを複数箇所に保存し、通話記録や録音データも保存します。
振込明細や取引履歴の印刷・保存、時系列での出来事の詳細な記録も重要です。
専門機関への相談
一人で対処するのは困難なため、専門的な知識を持つ機関に相談することが重要です。以下の機関では、宝くじ詐欺に関する相談を受け付けています。
消費生活センター
消費生活センターは、消費生活全般の苦情や問い合わせを受け付けている機関です。無料で相談することができ、今後の対応などについてのアドバイスをもらえます。
ただし、相談員によって知識や経験などが異なるため、注意が必要です。消費生活センターに相談しても解決しなかった場合は、司法書士・弁護士への相談をおすすめします。
警察
警察にも詐欺被害の相談は可能です。(警察相談専用電話:#9110)
サイバー犯罪相談窓口は、インターネット関連の詐欺について専門的な対応を受けられる可能性があるため、連絡するのも一つの手です。
ただし、警察は民事不介入であり、積極的な対応が難しい場合もある点は理解しておきましょう。
司法書士・弁護士
返金を希望するなら、司法書士・弁護士への相談がおすすめです。司法書士・弁護士には、以下のような手続きを任せられます。
- 販売事業者との「和解交渉(返金交渉)」
- クレジットカード会社への「チャージバック(クレジットの支払いの取り消し)の依頼」「支払先(販売事業者)の情報開示を依頼」
- 決済代行会社への「支払先(販売事業者)の情報開示を依頼」
これらの手続きを自分で行うのは容易ではありません。また、司法書士・弁護士が代理人になることで相手も前向きな対応に変わる可能性があります。
消費生活センターや警察への相談はもちろんですが、司法書士・弁護士への相談も検討してみてください。
返金請求ならライトストーン法務事務所へ
宝くじ予想サイト詐欺の被害にあってしまった場合は、司法書士法人ライトストーン法務事務所にお任せください。
当事務所は、これまでに2,000件以上の事件を解決してきた実績があります。初めての方でも安心して相談できる環境を整えておりますので、一人で抱え込む必要はありません。
LINEやメールでの相談は24時間365日受け付けています。「騙された、もうダメだ…」と諦めることなく、まずは当事務所にご連絡ください。


宝くじに関する詐欺の返金成功事例

ライトストーン法務事務所で実際にあった返金成功事例を紹介します。
宝くじ詐欺は返金できる可能性があります。被害を放置したまま泣き寝入りするのはおすすめしません。
返金事例:50代・女性「被害・請求額74万円 ▶ 回収額48万円(約64%回収)」
ショートメッセージで「時効当せん金を給付金として支給します」と書いていたので、そういうこともあるのかなと信じてしまいました。
お金を支給いただけるなら手数料を払っても大丈夫なはずだと思って、何度も支払ってしまいました。
ただ一度の手数料が10万円を超えることもあり、だんだんと恐くなって調べたら「時効当せん金を支給することはない」というサイトを見つけて、頭が真っ白になりました。
今回はお金が返ってきましたが、これからは石田先生が仰るようにメールで届くうまい話には気をつけます。ありがとうございました。
返金事例:50代・男性「被害・請求額97万円 ▶ 回収額61万円(約62%回収)」
「宝くじに当選した」というメールが届いたので、気になってメール内のURLをクリックしてしまいました。
占いのサイトが表示されて、ロトの当選番号を教えるとのことでした。的中率が高いと書いてあったので、興味を持ったのが始まりでした。
一回数万円の鑑定料を振り込んでいったのですが、全然当たらないので辞めようか迷いました。ただ、お金が欲しい気持ちが強くて「人生の転機ですよ」「人生で同じパターンを繰り返しているので変えた方がいい」「毎日◯◯と唱えなさい」と言われて、自分を変えたい気持ちもあって続けたんです。
さすがに怪しく感じてネットで調べていたところ石田先生を見つけました。解決いただいて助かりました。ありがとうございます。
返金事例:40代・女性「被害・請求額96万円 ▶ 回収額63万円(約65%回収)」
「10億円の宝くじに当選しました!」というメールが届いて、本当かなという気持ち半分、少し期待する気持ち半分でした。
メールには保証金が必要だと書いていて、そういうものなのかなと思いながら、お金への期待で連絡を取ってしまいました。
何度も支払っているうちに、貯金が減っていくことへの不安を感じて伝えたところ「10億円入れば、大した金額ではありませんので、一時的に建て替えているような感じで思っていただければ大丈夫ですよ」と言われて頑張りました。
だから騙されていると気づいた瞬間はショックでした。でも今は解決したことに安心しています。石田先生に感謝です。
宝くじ詐欺に関するよくある質問

ここでは、宝くじサイト詐欺について、当事務所で聞かれるよくある質問についてご紹介します。
Q1. 宝くじの予想は本当に可能なのですか?
数学的には不可能です。宝くじの抽選は完全にランダムで行われており、過去のデータから未来の当選番号を予測することはできません。「AIによる分析」や「法則の発見」といった謳い文句は科学的根拠がありません。
Q2. 長年運営されているサイトなら信頼できますか?
運営期間の長さだけでは判断できません。詐欺的なサイトでも巧妙に運営を続けている場合があります。この記事のチェックポイントを使って総合的に判断することが重要です。
Q3. 無料の予想サイトなら安全ですか?
無料でも注意が必要です。個人情報の取得が目的の場合や、後から高額な有料プランへの誘導がある可能性があります。登録前に利用規約を必ず確認してください。
Q4. 一度お金を払ってしまった場合、取り戻せますか?
当事務所でも被害にあった方について部分的または全額の返金に成功しています。ただし、早期の対応が重要で、時間が経つほど回復は困難になります。まずは、お気軽にご相談ください。
Q5. 家族が被害に遭っている場合の対処法は?
まず本人を責めずに話を聞き、被害の実態を把握してください。その上で、本人の同意を得て専門家への相談を提案しましょう。強制的な対応は関係悪化を招く可能性があります。
宝くじ予想サイト詐欺は返金可能!一人で抱え込まずに相談を

宝くじ予想サイトで騙されたからといって、諦める必要はありません。宝くじ予想サイト詐欺で騙し取られたお金は返金される可能性があります。
自ら交渉することも可能ですが、詐欺被害の回復に特化した司法書士・弁護士に相談することで返金が成功する可能性は高まります。ぜひ、専門家への相談も検討してみてください。
当事務所は詐欺被害の回復に強く、これまでに2,000件以上の事件を解決してきた実績があります。「早く解決したい」「返金を希望している」という方は、一度当事務所へご相談ください。


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